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アサヒビール トップ > レシピ・楽しむ・学ぶ > 世界のビールの歴史 
ビールはいつ誕生したのか?どんなふうに世界を巡ってきたのか?古今東西のビールの歴史を覗いてみましょう。

ヨーロッパのビールの歴史

北ヨーロッパでは、古代ゲルマン人が定住生活に入った紀元前1800年頃には、すでにビールが作られていたことが記録されています。
今では、ヨーロッパ各国から日本国内に様々なビールが輸入されています。
ビールの本場ドイツやエールの国イギリスとならんで、最近特に目立っているビールはベルギーのビールでしょう。
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アジア・オリエントのビールの歴史

ビールは一般にメソポタミア文明の時代から作られ始めたとされています。
インド・東南アジア各国でも現在ビールは製造されて飲まれています。各国各種ありますが、大まかな特徴として、あっさり系のライトなビールが多いようです。
中国でも、20世紀末にマイクロブルワリーが作る動きが各地で見られるようになりました。
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アメリカのビールの歴史

ラテンアメリカでは、もともと古代からビール作りの素地があったのに対し、北アメリカにビールが伝わったのは、メイフラワー号がきっかけといわれています。
アメリカでは、植民地時代でも、過度の飲酒を戒めて節酒を提唱していましたが、独立後の19世紀に入ると、より強くそして組織的にそれが叫ばれるようになりました。
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すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。