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【アイリッシュ・ウイスキー】

アイルランド島で醸造されたウイスキーのこと。大麦麦芽、大麦、ライ麦、小麦などを原料に、単式蒸溜機で3度蒸溜したのち熟成されたもの。ピート香はなく、穏やかな風味が特徴。
【アガベ・アスール・テキラーナ】

テキーラの原料。特定地域のアガベ・アスール・テキラーナ種を原料にしたものだけが、正式にはテキーラと呼ばれる。
【悪玉(LDL)コレステロール】

血管表面の細胞膜を作る大切な働きを持つコレステロールだが、増えすぎると動脈硬化などの原因となる。悪玉と呼ばれるのは、これが原因。
【アセトアルデヒド】

アルコールは体内に入ると、アルコール脱水素酵素(ADH)によって分解される。このときできた物質がアセトアルデヒド。頭痛や吐き気などの二日酔い症状は、これが原因。その後、アセトアルデヒド分解酵素(ALDH)によってさらに分解され、酢酸となる。
【アセトアルデヒド脱水素酵素 (ALDH)】

アセトアルデヒドを酢酸に分解する酵素のこと。
【アップルブランデー】

りんごを発酵させてシードルをつくり、それを蒸溜、樽熟成させたもの。
【アビィ】

修道院からライセンスを得て、その伝統的な製法に従い、一般の醸造会社がつくるビール。
【アペタイザー (=アペリティフ)】

食欲を起こす効果を持つ食物や前菜、酒を指す。
【アメリカン】

ピルスナータイプで淡色が特徴。副原料を使用している。ライトな味わいで、炭酸ガス含有量が多い。
【アメリカン・ウイスキー】

蒸溜後サトウカエデの炭で濾過したのち貯蔵した「テネシー・ウイスキー」と、51%以上のライ麦を原料に2年以上貯蔵した「ライ・ウイスキー」、トウモロコシを使用した「コーン・ウイスキー」の3種。すべて米国産であることが条件。
【アランビック・シャランテ】

クラシックなシャラント型単式蒸溜器のこと。コニャックの蒸溜に使用される。
【アルコール依存症】

アルコールを繰り返し摂取することによってのみ、精神・身体安定が得られる症状。時と場所を選ばずお酒を求め、飲酒に対するコントロールを失ってしまう病気。 重症になると、体からアルコールが抜けた際に、汗をかいたり、手足が震えたり、幻覚を見たりといった禁断症状が現れます。
【アルコール脱水素酵素 (ADH)】

アルコールをアセトアルデヒドに分解する酵素のこと。主に肝細胞の細胞質にあり、アルコール処理の70〜80%を担う。
【アルコール度】

「原容量が15℃のときに含まれるエチルアルコールの容量」が、日本の酒税法が定めたアルコール度。例えば、原容量100リットル中に、エチルアルコールが1リットル含まれている場合、アルコール度数は1度となる。
【アルコール離脱症候群】

長期に渡り過量の飲酒をしていた者が、急激な断酒や減酒した後に起こる症状。一般に、不安、落ち着きのなさ、焦燥、不眠、注意障害がみられやすい。
【アルトピア】

ドイツのアルトシュタットという地域で飲まれているビールで濃色が特徴。直訳するとアルトとはドイツ語で「古い昔から」。つまり「淡色の下面発酵タイプ」以前のビールという意味が込められている。
【アルマニャック】

フランス西南部ガスコーニュ地方産のブランデーで、サンテミリオン種のぶどうを原料とする。コニャックと比較し、爽やかで新鮮な味わいが特徴。
【アロマ】 関連用語:ブーケ

ぶどうそのものに由来する香り。ぶどうを噛んだときの新鮮な香りを指し、若いワインによく見られる。例えばボージョレー・ヌーボーは、ぶどう品種ガメイのフレッシュなアロマがよく出ている。
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