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- 商品のカロリーはどのくらいあるの?
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カロリーは商品によって異なります。
例えば、『アサヒスーパードライ』は、缶350mlで約147kcal、『アサヒスタイルフリー』は缶350mlで約84kcalです。
主な商品の栄養成分については、下記の『成分一覧』からご確認いただけます。
- 商品に『プリン体』はどのくらい含まれているの? ビール類を飲むことと痛風とに関係はあるの?
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主な商品のプリン体100mlあたりの量については、下記の『成分一覧』からご確認いただけます。
また、「人とお酒のイイ関係」のページで、『お酒と健康』についてご案内していますのでご参照ください。もっと詳しく知りたいはこちらをご覧ください。
- 缶ぶたの点字は、何と書いてあるのですか?
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「おさけ」と書いてあります。
目の不自由な方に対する、飲料水の缶との誤飲を防ぐための配慮として、1996年4月から順次、缶のふた上面に点字を刻印するようになりました。
当初は「びーる」と刻印しておりましたが、2001年1月より「おさけ」の表示に変更しております。現在は、アサヒビールの全ブランドの缶製品(500ml、350ml、250ml)に点字が刻印されています。
- ウイスキーとはなんですか?
麦類やトウモロコシなどの穀物を糖化・醗酵させたあとに蒸溜し、樽熟成したお酒をいいます。
ウイスキーは蒸溜した時点では無色透明ですが、樽熟成によって琥珀色になり、まろやかさを増していきます。
イギリスでは、3年以上熟成したものと定められていますが、日本の酒税法では樽熟成していない無色透明のものもウイスキーに分類されます。
- ウイスキーの種類には何がある?
ウイスキーは産地によって5つに分類されます。色々なタイプのウイスキーがありますので、ぜひ試してみてください。
- スコッチ・ウイスキー
世界中で最も多く愛飲されているイギリス・スコットランドのウイスキーです。 - ジャパニーズ・ウイスキー
日本で製造されるウイスキーで、そのほとんどがスコッチタイプです。 - アイリッシュ・ウイスキー
世界最古のウイスキーと 言われ、「シングル・ブレンデッド・ウイスキー」とも呼ばれます。 - アメリカン・ウイスキー
ライ麦やトウモロコシ、大麦などを主原料とするウイスキーで、中でも「バーボン」が有名です。 - カナディアン・ウイスキー
カナダ産の、軽くてまろやかな口当たりが特徴のウイスキーです。
- スコッチ・ウイスキー
- ウイスキーの「原酒」には、どんな種類がありますか?
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- モルトウイスキー
原料は大麦。ポットスチル(単式蒸溜器)で蒸溜します。
スモーキーフレーバーがあり、貯蔵期間を経て、一樽一樽ごとに個性豊かに熟成します。「ラウド・スピリッツ(声高な酒)」とも呼ばれています。
製法はこちら - グレーンウイスキー
原料は穀類(主にトウモロコシ)。パテントスチル(連続式蒸溜機、ニッカ社はカフェ式蒸溜機)で蒸溜します。
軽さ、円やかさに特徴があり、ブレンドすると飲みやすくなるため、「サイレント・スピリッツ(寡黙な酒)」とも呼ばれています。 - カフェモルトウイスキー
原料は大麦。カフェ式蒸溜機で蒸溜。ニッカウヰスキーで開発した、独自の製法です。
- モルトウイスキー
- ウイスキーのカロリーは?
アルコール43度のウイスキーの場合、シングル(30ml)で約71.7kcalです。
- ブランデーとはなんですか?またその原料はなんですか?
本来はブドウを醗酵させ、蒸溜したものをブランデーと言いましたが、現在では広い意味で「果実を主原料とする蒸溜酒」の総称となっています。言葉の由来は、フランス語の「ヴァン=ブリュレ(ワインを焼いたもの)」です。
「コニャック」と「アルマニャック」は、フランス南西部の限定地域で限定品種のぶどうを使って製造することが法律によって定められているグレープ・ブランデーです。
ブドウ以外では、リンゴを原料としたものがあり、「カルヴァドス」が有名です。
その他の原料(さくらんぼ、プラム、洋なし、ベリー類など)の場合は、「フルーツブランデー」と呼ばれることが多いようです。
また、ブドウからワイン用の果汁を搾った後の残りかすを再醗酵させて蒸溜したものを「かす取りブランデー」と呼ぶ場合もあります。これを、フランスでは「マール(オー・ド・ヴィー・ド・マール)」、イタリアでは「グラッパ」と呼んでいます。マールは樽熟成させますが、グラッパは無色透明のまま製品化するのが一般的です。
※日本の酒税法ではブランデーは蒸留酒類として分類されています。
- 「焼酎」とはなんですか?
日本の酒税法では、「糖蜜やイモ類などを原料に醗酵、蒸溜した蒸溜酒で、ウイスキーまたはスピリッツに該当しないもの」をいいます。蒸溜の方法によって「甲類」と「乙類」に分けられ、それぞれアルコール度数が定められています。
- 「焼酎」の分類を教えてください。
大きく、甲類と乙類に二分されます。甲類は「ホワイトリカー」とも呼ばれます。
ほかに、甲類と乙類を混ぜた「混和」(甲乙混和ともいう)があります。「本格焼酎」と呼ばれている焼酎は、乙類の一種です。単式蒸溜器で蒸溜されているため、原料の成分が残り、独特の香りと味わいがあります。他の蒸溜酒と同様、 貯蔵・熟成することにより香味が安定し、まろやかさを増します。
■甲類
<定義>連続式蒸溜機で蒸溜。アルコール度36度未満。
<特徴>クセがなくライトで、 ストレートやオン ザ ロックのほかチューハイやサワーのベースに適します。■乙類
<定義>単式蒸溜器で蒸溜。アルコール度45度以下。
<特徴>原料の個性的な味わいを楽しめます。日本各地で地元特産の農産物を原料にした焼酎がつくられています。
- 「本格焼酎」の分類を教えてください。
「本格焼酎」は、2次もろみをつくる際に使用する主原料により、麦焼酎、いも焼酎、米焼酎、そば焼酎などに分かれます。
最近では、原料が多様化し、日本各地で地元特産の農産物を主原料にした『お国自慢』の本格焼酎がつくられています。
■代表的なもの
馬鈴薯(北海道、長崎)/南瓜(北海道)/長芋(青森)/里芋(八丈島)/小豆、ゴマ、人参(福岡)/麦(宮崎、大分)/きび(熊本)/栗(愛媛)/薩摩芋(鹿児島)など
- 「混和焼酎」とはなんですか?
焼酎甲類と焼酎乙類を、それぞれの特長を活かしてブレンドした焼酎です。
酒税法上の規則により、以下の条件にあてはまる場合のみ混和の承認が得られます。■甲乙混和:
甲類が51%以上。混和後のアルコール度が36度未満。■乙甲混和:
乙類が51%以上。混和後のアルコール度が36度未満。
- 「シードル」とは、どんなワイン?
「シードル」は、りんごからつくったスパークリングワイン。語源は、「果実を醗酵させてできた酒」を意味するラテン語「シセラ(Cicera)」です。
ぶどうのワインと同じくらい古い歴史があります。11世紀になって、フランスのノルマンディ地方に定着し、その後イギリス、ロシアなどのヨーロッパ各地、オーストラリア、カナダでも愛飲されるようになりました。
ちなみに、現在生産が最も盛んな国はイギリスで、以下フランス、ドイツ、スペイン、スイスと続きます。
各国でも、それぞれの呼称があります。
- フランス語 ― シードル(Cidre)
- 英語 ― サイダー(Cider)
- ドイツ語 ― アプフェルヴァイン(Apfelwein)
- スペイン語 ― シドラ(Sidra)
- イタリア語 ― シドレ(Sidre)
フランス語で、蒸溜酒を「オー・ド・ヴィ」(Eau-de-Vie)=「生命の水」といいます。「オー・ド・ヴィ・ド・シードル(Eau de Vie de Cidre)は、りんごを醗酵させてつくったシードルを、さらに蒸溜したお酒、つまりアップルブランデーのことを指します。フランスのカルヴァドスが有名です。
- 赤ワインと白ワインの違いは何?
醸造するときの、アルコール発酵の過程でぶどうの果皮を使用するものが「赤ワイン」、使用しないものが「白ワイン」です。
- ワインのカロリーは?
110g(グラス一杯)で、約80kcalです。
- ワインのヴィンテージ(年号)の意味は?
ヴィンテージ(VINTAGE)とは、「そのワインの原料として用いたぶどうの収穫年」のことです。
ぶどうの成熟度は、気象条件によって大きく左右されますので、毎年いつも作柄が良好とは限らないものです。ヴィンテージはあくまでもワインの個性を知るための参考要素です。ヴィンテージつきのボトルが、すなわち高級ワインというわけではありません。
- ヴィンテージ(年号)表示のないワインとは?
ぶどうの仕上がりは、その年の気象条件によって異なります。このために生じてしまうそれぞれの年のワインの質のばらつきをなくし、安定した品質のワインをつくるため、複数のヴィンテージ(年号)のワインをブレンドする場合があります。このようなワインには、ヴィンテージを表示することができません。
本文終わり




