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ビール・発泡酒・新ジャンル
- 樽生ビールを家庭で飲みたい場合、どうすればいいでしょうか?
- ビールびんのリサイクルの状況について教えてください。
- ビールびんの寿命はどのくらい?
- 「リターナブルびん」と書かれていますが、どういう意味ですか?
- びんの「容器保証金制度」とは何ですか?
- どこのお店でも空びんを返却することができるのですか?
- スタイニーびんを返すときに、フィルムとキャップはどうしたらいいですか?
ワイン
- 樽生ビールを家庭で飲みたい場合、どうすればいいでしょうか?
家庭用の樽生ディスペンサーを購入されている酒販店から、レンタルすることができます。お近くの酒販店にお問い合わせください。
樽生ビール注出器具の取扱いには専門の知識を要するため、一般のお客様への器具販売は、現在のところ行っておりません。
- ビールびんのリサイクルの状況について教えてください。
ビールびんは「リサイクルの優等生」と言われています。消費された後のビールびんのほぼ100%が、販売ルートを逆にたどってビール工場に戻り、「洗びん」等を経て、繰り返し使用されます。
詳しくは、アサヒクオリティレポート「びんのお取り扱いとリサイクルについて」をご覧ください。
- ビールびんの寿命はどのくらい?
回収されたビールびんは、不良びんを取り除いてから徹底した「洗びん」を行い、全数検査後に再使用されていますが、製品として工場から出荷されたビールびんは約4ヶ月程度で工場に戻され、年間で約3〜4回転、またその使用年数は概ね8〜10年程度といわれています。
詳しくは、アサヒクオリティレポート「びんのお取り扱いとリサイクルについて」をご覧ください。
- 「リターナブルびん」と書かれていますが、どういう意味ですか?
「リターン(返却)できるびん」という意味です。空びんをお客様にご返却いただくことで、くり返し使えるびんのことです。
※大びん(633ml)、中びん(500ml)、小びん(334ml)、スタイニーびん(334ml)、特大びん(1957ml)はリターナブルびんを使用しています。
- びんの「容器保証金制度」とは何ですか?
ビールの販売時にリターナブルびんの保証金をお預かりし、返却時にその保証金を返金する制度です。返却されたびんは、回収され再使用されます。
- どこのお店でも空びんを返却することができるのですか?
お買い求めの販売店(酒販店、酒類扱いコンビニエンスストア・スーパーなど)へご返却ください。
アサヒビールは、リターナブルシステムを推進するため、販売店に引き続きご理解・ご協力いただけるようお願いしてまいります。
- スタイニーびんを返すときに、フィルムとキャップはどうしたらいいですか?
びん全体を包み込んでいる「シュリンクフィルム」は、はがさず付けたままでお返しください。アサヒビールの工場に戻ってきた後にフィルムをはがし、路盤材などに再資源化されます。
また、開栓後のキャップについてはアルミとポリエチレン樹脂を分解せずに、アルミと同様の分別処理をお願いします。アルミとして再資源化されます。
- ワインのコルクが普通のコルクではない。簡単に抜く方法は?
主に輸入ワインで最近普及している「ノマコルク」などの合成コルクは、通常のナチュラルコルクと比較して、コルク臭(不良コルクに起因する臭気がワインにつくこと)が付かない、コルク屑がワインに入らない、品質が安定している等多くの利点がありますが、びんとの密着性が高いため、抜けはじめに少し力が必要です。
そのため、一般的なT字型のコルク抜きでは開けづらい場合がありますが、ソムリエナイフをご使用いただくと比較的かんたんに開栓できます。
コルクの説明については、下記もご参照ください。
- ワインボトルの底が持ち上がっているのはなぜ?
持ち上がっている部分の周囲にできる凹みに、ワインの「おり」を沈殿させるためと考えられています。
- なぜコルク栓が使われているの?
ワインの熟成には「びん熟」と呼ばれる過程があります。樽で寝かせ、びんに詰めた後も、さらに低温で長く貯蔵する場合が多いのです。
ワインは空気との接触を嫌います。コルク栓は柔軟性があり、サビの心配がなく、気密性も高いため、ワインボトルの栓として最適なのです。
最近は、長時間の「びん熟」を行わないワインも増えてきました。早めに気軽に飲んでいただくこの種のワインには、金属キャップが使われることもあります。
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