地域のリーダーを育成する高校生向けワークショップ 若武者育成塾

第11期 2016年度 若武者育成塾 活動報告 各校の活動・発表内容

2016年度 若武者育成塾の参加各校の活動内容や最終審査会での発表内容をご覧ください。

若武者育成塾

最優秀賞 神奈川県立吉田島総合高等学校

テーマ

「幻の里芋『開成弥一芋』の復活を目指して 〜 私たちの取り組み 〜」

「開成町」由来の幻の里芋「開成弥一芋」に関する研究活動を行っています。増殖や栽培方法を探るとともに、加工・普及活動にも力を入れて、地域農業の抱える問題点の解決や環境配慮型農業を目指していきます。
発表スライド

優秀賞 宮崎県立飯野高等学校

テーマ

「野生鳥獣である鹿の活用 〜 環境保全から未来のえびの市を考える! 〜」

私たち飯野高校の地元えびの市では鹿による被害が拡大しています。そこで私たちは、地元に根ざす学校という特性を活かし、「地域のスペシャリストとのつながりから鹿認知を変える」というプロジェクトを立ち上げました。
発表スライド

オリジナリティ賞 鹿児島県立市来農芸高等学校

テーマ

「ツバキプロジェクト」

畜産県鹿児島から発信する環境保全活動です。畜舎から発生する悪臭をツバキの植樹で軽減し、またツバキから得られる子実や茎葉を使って資材を開発し、2つの「ツバキ消臭効果」を狙ったプロジェクトです。
発表スライド

周りを巻き込む力賞 特別賞 茨城キリスト教学園高等学校

テーマ

「言わせない。もうブスなんて! 〜 もみ殻から抽出したケイ酸の多様な活用方法の確立 〜」

三大ブス・美肌県ランキング47位。茨城の特産物を使い、この現状から抜け出したい。そこで私たちは、もみ殻の処理方法の問題に目をつけ、もみ殻に含まれるケイ酸を利用した化粧水の開発を目指し、活動しました。
発表スライド

プロモーション賞 香川県立笠田高等学校

テーマ

「よみがえれ、わがふるさとの自然 〜 希少植物の保護と増殖 〜」

絶滅が危惧される希少植物サギソウとササユリを生徒たちがバイオテクノロジーの手法を用いて増やし、地域の人たちと一緒に自生地へ戻しました。来年度の継続活動に向け、新たな取り組みもスタートしました。
発表スライド

地域貢献賞 広島県立庄原実業高等学校

テーマ

「田んぼアートで庄原を元気にする 〜環境に配慮した持続可能な農業を目指して 〜」

高齢化や過疎化で元気がなくなっている庄原市を元気にしたいと思い、耕作放棄地を活用して田んぼアートに取り組みました。初めての取り組みで試行錯誤の連続でしたが、地域の人の協力で田んぼアートを完成できました。
発表スライド

持続発展賞 宮城県農業高等学校

テーマ

「津波地域を甦らせる! 〜 目指すはバラと食物連鎖を利用した環境修復型農業 〜」

中国の野バラとその果実に着目しました。虫が付きやすい特性を生かせば食物連鎖で生態系が構築され、人口減少地域でも労力をかけずに環境修復が押し進められ産業化も図られると考えました。農業法人の商品化に漕ぎ着けています。
発表スライド

2016年活動報告トップはこちら

若武者育成塾トップへ戻る

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。