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CSR・環境活動

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未成年者飲酒予防基金−2014年度助成先報告

2013年12月より2014年2月までの期間、インターネットを通じて公募を行い、審査委員により厳正な審査の結果、2014年度の助成先を下記4件に決定致しました。

基金の授与式は4月18日にアサヒグループ本社ビルで開催されました。併せて、2013年度の研究・活動結果の報告会も実施致しました。

授与式および報告会

アサヒビール社長・小路明善より、助成金目録の授与が行われました。
2013年度助成先の皆様による発表会の様子。

助成先とその内容

助成先 応募タイトル 概要
公益財団法人日本学校保健会 動画配信をふまえた未成年者飲酒防止教育指導者研修会 未成年者の飲酒に対する意識は、家庭と同様、学校教育による啓発が重要な位置を占めている。本会が推進する健康教育の一環として、未成年者飲酒防止教育に特化した指導者の資質向上を目的に、主に教職員を対象とした指導者研修会を実施する。また、それを基とした視聴教材を製作、ウエブサイトにて動画配信する。
2012年度、2013年度の本研修会では、「女性の飲酒」に関する内容に反響が大きく、また、地方開催を望む声が多かったので、2014年度も地方都市にて開催していく。
川口市立 芝中央小学校 小学校における飲酒予防教育について 〜ライフスキル教育や保健学習を中心とした健康教育の推進 小学校での飲酒予防に関する教育は、飲酒を始めるのが小学校高学年からというデータからも自動の健全な発達を促す意味で重要である。思春期を迎える児童に、飲酒の危険性に関する知的理解だけでなく、過程・知己も巻き込んだ健康教育について研究していきたい。
福山市立野々浜小学校 学校・家庭・地域ぐるみで行う未成年の飲酒予防と自尊心の育成 飲酒予防の授業、地域文化祭や講演会等の活動を通して児童の自尊心を培い、学校生活に目標を持ち、意欲的に取り組む児童の育成を目指す。
宝塚市助産師会 胎児〜青少年までお酒から守る活動 近年、青少年の飲酒の習慣は家庭内における飲酒の習慣と密接に関係していると言われている。飲酒による事故等の予防、心身両面のアルコールによる被害を防止するため、妊娠期よりアルコールの被害を学習し、青少年が学校等でアルコールの被害を学習する機会を提供する。

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