本文へジャンプ

ここからグローバルナビゲーション

  • はい
  • いいえ

グローバルナビゲーション終わり

CSR・環境活動

ここから本文

未成年者飲酒予防基金−2012年度助成先報告

2011年12月より2012年2月までの期間、インターネットを通じて公募を行い、審査委員による厳正な審査の結果、2012年度の助成先を下記6件に決定いたしました。

基金の授与式は4月27日にアサヒグループ本社ビルで開催されました。併せて、2011年度の研究・活動結果の報告会も実施いたしました。

授与式および報告会

アサヒビール社長・小路明善より、助成金目録の授与が行われました。
2011年度助成先の皆様による報告発表の様子。

助成先とその内容

助成先 応募タイトル 概要
財団法人日本学校保健会 動画配信をふまえた未成年者飲酒防止教育指導者研修会 未成年者の飲酒に対する意識は、家庭内でのコミュニケーションと同様、学校教育による啓発が重要な位置を占めている。本会が推進する健康教育の一環として、未成年者飲酒防止教育に特化した指導者の資質向上を目的に、主に教職員を対象とした指導者研修会を実施する。また、それを基とした視聴教材を制作、ウェブサイトにて動画配信する。
活動報告要旨
川口市立十二月田中学校 ライフスキルを通した健康教育の推進 神戸学院大学の健康行動調査の結果、本校では、学年が上がるほど生徒の飲酒・喫煙等の非健康行動が増加する傾向がある。非健康行動は心の問題が大きく関係していることが多く、心を育てることが重要な課題となる。そこで、ライフスキル教育を核とした教育活動を通して、生徒達のセルフエスティームを上げ、自分らしくより良い生き方を学ばせることが本研究の目的である。
活動報告要旨
千葉大学大学院医学薬学府 大宮 宗一郎 未成年の飲酒リスクとなるパーソナリティの検証と予防教育 未成年の飲酒予防は需要である。欧米では、飲酒リスクとなるパーソナリティを検出し、予防教育を行うことの有効性が指摘されている。しかし、わが国では、このような視点に基づく研究および予防教育法は確立されていない。そこで、本研究では、わが国の未成年の飲酒リスクとなるパーソナリティを検出し、予防教育を実施する。
活動報告要旨
ライフスキル教育推進実行委員会 セルフエスティームの育成と飲酒防止 小学校3校、中学校1校が連携して、飲酒を含めた危険行動の回避や正しい行動選択のために必要なスキルを身につけさせるため、計画的、継続的にライフスキル教育及び飲酒予防教育に取り組み、児童生徒のセルフエスティームの育成をめざす。
活動報告要旨
姫路市立夢前中学校 学校や地域資源を活用した青少年健全育成プロジェクト 小・中学校、地域、警察、大学、関係諸機関が連携した「学校や地域資源を活用した青少年健全育成プロジェクト」の取り組みが3年目を迎える。ライフスキル教育と地域との体験交流活動等の実践を通じて、健全な心の育成と飲酒等危険行動を回避する力を身につけさせることを目的とした実践及び行動変容の検証に取り組む。
活動報告要旨
足立区立第一中学校 未来の僕らへ −交通安全教育や薬物乱用防止教育とのコラボ− 毎年第1学年を対象にして実践している「喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育」やNIE教育を一層充実・発展させ、未成年者飲酒予防の重要性に関する知識・理解を深めるとともに、飲酒運転の問題や命の大切さにも着目し、生涯にわたりアルコール等の薬物に依存しない生き方を選択したいと思う心をはぐくむ。
活動報告要旨

本文終わり

目的別インデックス

  • 方針・規程・基準
  • 体制・仕組・制度
  • パフォーマンスデータ

ガイドライン対照表

  • 環境省ガイドライン対照表

各種ドキュメント

  • CSRコミュニケーションレポートのご案内
  • CSR・環境活動サイトマップ
  • CSR・環境活動サイト編集方針

意見・お問い合わせ

  • CSR活動へのご意見•お問い合わせ

CSRサイトナビゲーション終わり


ページトップ

ここからフッター

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。

フッター終わり