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CSR・環境活動

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未成年者飲酒予防基金−2009年度助成先報告

2009年1月より3月までの期間、インターネットを通じて公募を行い、審査委員による厳正な審査の結果、2009年度の助成先を下記8件に決定いたしました。

基金の授与式は4月24日にアサヒビール吾妻橋本部ビルで開催されました。併せて、2008年度の研究・活動結果の報告会も実施いたしました。

授与式および報告会

アサヒビール社長・荻田(当時)より、助成金目録の授与が行われました。
2008年度助成先の皆様による報告発表の様子。

助成先とその内容

助成先 応募タイトル 概要
NPO法人
悟空研究所
子ども達が創る民話劇「お酒は大人になってから」の上演 地域の民話の中からお酒に関係する民話を題材として子どもたちが自分の考えで物語を創作し、未成年者飲酒予防の大切さを訴える民話劇として地域の催しで発表する。
活動報告要旨
東邦大学医学部
衛生学教室
長期飲酒の骨影響発現機序 - 摂取開始時期について ラットへのアルコール投与実験により、雌雄差や卵巣摘出影響、投与開始時期や投与期間の飲酒量に与える影響や健康影響特に骨影響について検討する。
活動報告要旨
劇団「ひっぽ」 演劇による依存症予防啓発事業 アルコール依存症や薬物乱用などの依存症を理解いただくことを目的に、子どもたちにも分かりやすい演劇という手法を使って啓発活動を行う。
活動報告要旨
神戸大学大学院
人間発達環境学研究科
飲酒防止のためのメディアリテラシー教育に関する予備的研究 メディア情報を主体的に読み解く能力形成に焦点を当てた飲酒防止プログラム開発のための基礎資料を得る。
活動報告要旨
北海道大学大学院
教育学研究院
大学における入門薬物教育 - 「社会問題としての飲酒」 酒類という薬物に影響を受ける人間と社会に注目し、適正飲酒教育のあり方を探る。
活動報告要旨
JKYB関東飲酒防止
教育研究会
ライフスキル教育を基盤とした未成年飲酒防止教育のあり方 危険行動防止に有効なライフスキル教育を基盤とし、学校教育を通して、知識を習得させることにとどまらず、社会的要因の影響に気付かせ、対処能力を形成し行動化、実践化させる。
活動報告要旨
広島工業大学高等学校 高大連携を柱とした健康教育活動への取り組み - アルコールの未成年者への影響啓発活動 飲酒が未成年に与える影響及び飲酒を未然に防ぐ啓蒙活動を高校・大学が連携して行う。
活動報告要旨
神戸大学大学院
人間発達環境学研究科
同年代の飲酒率予測と自身の飲酒行動との関連 日本の未成年者においても「飲酒率の過大評価」が存在することを明らかにし、海外において有効性が証明されている規範教育について、日本における規範教育の有効性を考察する。
活動報告要旨

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