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CSR・環境活動

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未成年者飲酒予防基金−2007年度助成先報告

2007年1月より3月までの期間、インターネットを通じて公募を行い、審査委員による厳正な審査の結果、2007年度の助成先を下記10件に決定いたしました。

基金の授与式は4月19日にアサヒビール吾妻橋本部ビルで開催されました。併せて、2006年度の研究・活動結果の報告会も実施いたしました。

授与式および報告会

アサヒビール社長・荻田(当時)より、助成金目録の授与が行われました。
2006年度助成先の皆様による報告発表の様子。

助成先とその内容

助成先 応募タイトル 概要
劇団「ひっぽ」 演劇による依存症予防啓発事業 アルコール依存症や薬物乱用などの依存症を理解いただくことを目的に、子どもたちにも分かりやすい演劇という手法を使って啓発活動を行う。
最上町お酒とタバコ予防対策検討会議 地域全体で取り組む未成年の飲酒・喫煙の予防活動 未成年の健全育成、薬物の影響を受けない心と体の健康づくりのために飲酒、喫煙を予防する取り組みを町民全体に広める環境づくりを推進。
ティーンズポスト 十代のアルコール依存症予防啓発のためのアウトリーチ事業 ティーンエイジャーの元へ足を運び、依存症についての適切な情報提供と安心して話し合えるピアサポートづくりを行う。
国立病院機構
久里浜アルコール症センター
若年者におけるエタノールパッチテストのフラッシング反応 久里浜アルコール症センターの樋口らが作成したエタノールパッチテストの判定方法に、若年者の判定方法を付加し、エタノールパッチテストを用いた教育方法を作成する。
国立病院機構
久里浜アルコール症センター
未成年者の飲酒問題長期追跡調査:最終年 未成年者の飲酒が年齢とともにどう変化してゆくかについて研究するもので、1997年当時中学生だった800名を対象に毎年追跡調査を実施するもので、日本で唯一の研究。
神戸大学大学院
人間発達環境学研究科
ライフスキル形成を基礎とする飲酒防止プログラムの短期効果 欧米の健康教育研究の成果を参考に、小学校高学年を対象としたライフスキル形成を基礎とする飲酒防止プログラムを開発し、その有効性を評価する。
札幌医科大学
大学院医学研究科
未成年時に獲得したアルコール嗜好性は世代を伝達するか 未成年者飲酒対策にさらなるエビデンスを与えるために、ヒトの寿命モデルや神経疾患モデルとして使われつつある線虫をマテリアルにして、未熟な時期に獲得したアルコール嗜好性が世代を超えて伝達するか否かを解明する。
東邦大学医学部
社会医学講座
若齢期からのアルコール摂取の健康影響-雌雄差の研究 女性は男性に比較してよりアルコール摂取の影響を受けやすいことを踏まえ、動物実験を実施し、エタノール摂取の雌雄差を明らかにする。
千葉大学
教育学部附属中学校
生涯にわたる適正飲酒を目指した総合的な学習の実践 中学生に対して、「イッキ飲み」など飲酒行動に多くの問題をかかえている大学生と共に飲酒を考える活動を充実させ、学習成果を校内の発表会のみならず、校外でも発表する機会を設定し、広く啓発活動を行っていく。
特定非営利活動法人
神戸環境教育研究所
未成年飲酒防止神戸十万人キャンペーンと意識改革実践手法の研究 より多くの大人に対する未成年者飲酒防止啓発と、未成年者飲酒に関する大人、学校、青少年の意識改革のための研究会活動をすすめる。

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