本文へジャンプ

ここからグローバルナビゲーション

  • はい
  • いいえ

グローバルナビゲーション終わり

CSR・環境活動

ここから本文

未成年者飲酒予防基金−2006年度助成先報告

2006年1月10日より3月9日までの期間、インターネットを通じて公募を行いました「未成年者飲酒予防基金」助成先につきましては、審査委員による厳正な審査の結果、2006年度は下記11件に決定いたしました。

基金の授与式は4月26日にアサヒビール吾妻橋本部ビルで開催されました。
当日は、2005年度の研究・活動結果の報告会も併せて開催。
3つのテーマについて助成先の皆様より発表を頂戴し、参加者は報告発表に熱心に聞き入っていました。

授与式および報告会

アサヒビール社長・荻田(当時)より、助成金目録の授与が行われました。
第1回助成先の皆様による報告発表の様子。

助成先とその内容

助成先 応募タイトル 概要
お茶の水女子大学
理学部生物学科
教員研修を活用した未成年者飲酒予防プログラムの開発 高校の先生を対象にした教員研修を通じて、実習に基づいて科学的根拠を示しながら、未成年者への飲酒予防と将来における適切な飲酒習慣の教育プログラムの構築を目指す。
NPO法人
環境ネットワーク・文京
女子学生とお酒のイイ関係 日本女子大学と共催で学園祭を舞台に、エタノール・パッチテストと女性に関する色々な生理的・社会的な飲酒の問題点を啓発するイベントを開催する。
千葉大学
教育学部附属中学校
共生 大学生と共に未成年者の飲酒について考える 大学生との交流を通して、一気飲みや飲酒運転など社会的な問題を共に考え、生涯にわたって、適正な飲酒を心がけることができる知識と判断力を身につけさせる。
劇団「ひっぽ」 演劇による依存症予防啓発事業 アルコール依存症や薬物乱用などの依存症を理解いただくことを目的に、子どもたちにも分かりやすい演劇という手法を使って啓発活動を行う。
最上町お酒とタバコ
予防対策検討会議
地域全体で取り組む未成年の飲酒・喫煙の予防活動 未成年の健全育成、薬物の影響を受けない健康な心身づくりのために飲酒、喫煙を予防する取り組みを町民全体に広める環境づくりを推進する。
ティーンズポスト 十代のアルコール依存症予防啓発キャンペーン事業 アルコール問題を持つ家族の中で育つ子どもによる啓発劇の出前ワークショップを近隣保健所の協力を得て開催するとともに、ゲストスピーカーを招いたシンポジウムを開催し、広く社会に向けた啓発キャンペーンを展開する。
十二月田中学校
健康行動推進委員会
「思春期の心と飲酒」〜ライフスキル教育を通して地域・保護者と共に学ぶ 未成年飲酒の解決をライフスキル教育を通して行うとともに、保護者や地域を学校の活動に巻きこんで共に理解を深めていく。
国立病院機構
久里浜アルコール症センター
未成年者の飲酒問題長期追跡調査:9年後の調査 未成年者の飲酒が年齢とともにどう変化してゆくかについて研究。1997年当時中学生だった800名を対象に毎年追跡調査を実施するもので、日本で唯一の研究。
神戸大学大学院
総合人間科学研究科
ライフスキル形成を基礎とする飲酒防止プログラムの開発 欧米の健康教育研究の成果を参考に、小学校高学年を対象としたライフスキル形成を基礎とする飲酒防止プログラムを開発し、その有効性を評価する。
奈良女子大学生活環境学部 若年飲酒者の飲酒行動と適正飲酒環境整備に関する研究 適正飲酒普及にとって社会的環境整備が重要であることを示す。
東邦大学医学部 若齢期からのアルコール摂取の健康影響-腫瘍の易増殖性の研究 幼弱期からの長期アルコール摂取と間細胞腫の発現を観察し、エタノールの腫瘍増殖促進作用について明らかにする。

本文終わり

目的別インデックス

  • 方針・規程・基準
  • 体制・仕組・制度
  • パフォーマンスデータ

ガイドライン対照表

  • 環境省ガイドライン対照表

各種ドキュメント

  • CSRコミュニケーションレポートのご案内
  • CSR・環境活動サイトマップ
  • CSR・環境活動サイト編集方針

意見・お問い合わせ

  • CSR活動へのご意見•お問い合わせ

CSRサイトナビゲーション終わり


ページトップ

ここからフッター

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。

フッター終わり