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CSR・環境活動

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未成年者飲酒予防基金−2005年度助成先報告

初年度である2005年度は、2005年3月〜4月の間に公募を行いました。4名の有識者とアサヒビール役員1名で構成された審査委員会による厳正な審査の結果、独創性が高く、研究や活動の成果が社会的に影響を及ぼすことが期待できる9団体を決定しました。

助成先に決定された皆様には、2005年5月にアサヒビール本部ビルで行われた助成金目録の授与式および記念シンポジウムにご参加いただき、未成年者飲酒問題の現状課題についての意見交換をしていただきました。

授与式および報告会

アサヒビール社長・池田(当時)より、助成金目録の授与が行われました。
助成先団体の代表者、基金の審査委員をパネリストに迎えたシンポジウムの様子。
パネリストの方々からは、アサヒビール従業員へ貴重なお話をいただきました。

助成先とその内容

助成先 応募タイトル 概要
久里浜アルコール症センター 未成年者の飲酒問題の長期追跡調査 未成年者の飲酒が年齢とともにどう変化していくかについて研究するもので、1997年当時中学生だった800名を対象に、毎年追跡調査を実施します。日本で唯一の研究です。
ティーンズポスト レターカウンセリングにおける十代の依存症予防啓発事業 アルコール依存症の親をもつ子供が、依存症になるリスクが高いことから、手紙やネットを通じたカウンセリングで彼らをサポートする活動です。
武庫川女子大学
生活環境学部
十代女子学生のアルコール耐性遺伝子型と飲酒行動の意識調査 十代の女学生を対象に、「遺伝体質にあった飲酒量を助言する方法」を研究するもので、爪の切りくずからDNAを採取して遺伝子を判定するのが特徴です。
神戸市青少年育成
協議会玉津第一支部
未成年者飲酒防止に関する教育講演並びに街頭啓発実施について 未成年者飲酒が与える悪影響について、街頭活動や講演会開催を通じて保護者や地域の大人たちを啓発する活動です。
青少年の
危険行動研究プロジェクト班
未成年の飲酒と他の危険行動との関連についての実態調査 未成年者飲酒に起因する危険行動の実態を把握し、その対策プログラムを開発するものです。兵庫教育大学など4大学が協同して全国の高校生にアンケートを実施します。
全国学校アルコール
健康教育研究会
未成年者の飲酒禁止とアルコール健康教育の推進指導者の養成 全国規模で未成年者飲酒問題の指導者を育成するもので、小学校、中学校、高校の教育現場における未成年者飲酒の実態などを報告、意見交換を行う研修会を開催します。
特定非営利活動法人
お茶の水学術事業会
女性とアルコール お茶の水女子大学と連携するNPOです。女子大生を対象に、飲酒に関する正しい知識の習得のためのセミナ−を開催します。
岡崎市立美川中学校 輝く「健康いのちの学習」−輝きタイムの実践を通して− 中学校の総合的な学習の中での系統的な取り組みの一環です。特徴としては、アルコールパッチテスト、豚の肝臓を使用した実験、自主的な調査発表、ロールプレイングなどを実施します。
静岡大学教育学部 未成年者の飲酒予防を目的としたTVのビールCMの開発研究 テレビCMにおける未成年者飲酒警告文の効果的な掲示方法を研究するものです。特徴は、アイカメラによる実験を行い、欧米のCMとの比較などを行います。

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