品質への取り組み

原材料調達 「水」の安全管理

ビール、飲料、ウイスキー、ワインなど商品の大切な原料として使用する水は、食品衛生法に規定された26項目および水道法に規定された「水質基準に関する省令」による51項目の検査に加え、残留塩素の濃度、醸造に影響する成分分析、必要に応じた農薬分析など独自の検査項目を設け、その安全性とビール醸造への適性を検査しています。

「水」の安全管理

また、アサヒビールの一部の工場では、ビールライン、パイプの洗浄などに地下水を使用しています。地下水は、水素イオン濃度、濁度、残留塩素などを計測する自動連続測定や、水質管理担当者による視覚・嗅覚・味覚による定期検査などを実施し、管理しています。また、受水槽では、淡水魚を飼育することで地下から汲み上げた水の異常を検知する仕組みを整えています。これらの日常管理以外に、自社による定期的な検査や外部分析機関による食品衛生法飲用適合および水道水基準適合の確認を行い、異常がないことを確認しています。

アサヒビールでは、水の検査体制を従来以上に増強し、使用水の品質保証体制を強化しています。

品質への取り組みトップへ

ページの先頭へ戻る
公式SNS一覧
メルマガ登録

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。