品質への取り組み

生産 品質が保証されたものだけを出荷「太鼓判システム」

1991年に独自の品質保証システム「太鼓判システム」を導入し、以来、お客さまにお届けする商品が“手順どおりの工程に沿って生産”され、“一定水準の品質を確保”したことを保証しています。
万が一、各工程で異常値が出た場合は、原因を明らかにするとともに、品質が確保されるまで次の工程に進めないシステム設計となっています。

太鼓判システムの流れ

太鼓判システムの流れ イメージ

※上図はイメージです。実際は保証書、太鼓判はネットワーク上で受け渡されています。

「醸造部門」「パッケージング部門」「エンジニアリング部門」「品質管理部門」など、各工程部門の責任者が、製造ロットごとに品質や設備の稼働状況を確認し、工場ネットワークシステム「TECOS21」を活用して品質保証書を発行。最終的に品質保証責任者がすべての保証書を確認し、品質を保証する“太鼓判”を押して出荷するという流れです。

TECOS21とは(※1)

「TECOS21(TEchnical COmputer System 21の略称)」は、太鼓判システムに必要な品質保証書を発行する、データバックアップ機能をもった独自開発のネットワークシステムです。
各工程における品質検査・分析データをTECOS21に入力することで、品質基準値や規格値との比較や、設備の稼働状態との関係(傾向)が即座に検証できます。

TECOS21の画面

CCP出荷判定(※2)

「CCP(Critical Control Points:重要管理事項)」とは、太鼓判システムにおける出荷判定項目の考え方を、HACCP(※3)の考え方に基づき定めたもので、工程・資材・設計において品質事故につながるような問題点がないかどうかをお客さまの視点から洗い出すことを目的としています。製造工程の責任者がこの判定基準に従って品質を確認することで、より精度の高い出荷判定を可能としました。

※3:食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis )し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという 重要管理点( Critical Control Point )を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法。

出典:厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/

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