品質への取り組み

生産 品質へのリスクを、ゼロへ

アサヒビールは、品質リスク要因を限りなくゼロに近づけるための“考え方”を以下の手順で体系化し、各生産事業場で実践しています。
また、この考え方のもとに作成した標準書や質問事項に基づき、毎年定期的に自己診断を行い、改善が必要な部分を「対策実施報告書」としてまとめ、活動に活かしています。

考え方の流れ

1.万が一の事故を洗い出す
「微生物汚染」「異液・異ガス混入」「異品種混入」など、起こりうる万が一の事故を洗い出す。
↓
2.事故予防のための行動を考える
個々の事故について、「現場・現物・現実を見る」「予兆を見逃さない」など、モノづくりの知見や経験を活かした事故予防のための行動を考える。
↓
3.事故予防のための資料を作成
個々の予防のための行動を、設備計画に適用する「事故ゼロ設備標準書」、製造プロセスの手順に反映する「事故ゼロ質問事項」としてまとめる。
↓
4.関係者間の共有で品質リスクを、ゼロへ
設備やプロセスを変更するたびに標準書、質問事項に記録し、関係者で共有化し続けることで、リスク要因を限りなくゼロへ近づけていく。

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