品質への取り組み

生産 6つの品質管理ポイント

アサヒビールは、「太鼓判システム」などの品質保証システムの基礎となる取り組みとして、各生産工程において、さまざまな視点・方法で品質を管理しています。

生産工程における6つの品質管理のポイント

官能検査

官能検査

舌や鼻など人間の感覚器官の働きを使って行う検査で、ビールができ上がった最終段階だけでなく、原料、仕込、発酵、熟成貯酒の各工程で細かく実施しています。検査結果は分析データと併せて、「太鼓判システム」の基本データとなり、品質保証に関わる重要な役割を担っています。

酸化防止

酸化防止

ビールの鮮度を維持するため、すべての生産工程で酸化を防ぐ取り組みを進めています。たとえば、濾過やパッケージングの工程では酸素が混入しないよう監視し、仕込工程では酸素の巻き込みを防ぐ設備を導入しています。さらに、原料である麦芽についても、酸化しにくい製品をつくるのに適したものを選定しています。

化学分析

化学分析

仕込から製品に至る各工程の品質について、厳格な基準を設けて分析しています。

微生物検査

微生物検査

各生産工程において微生物の混入を防ぎ、衛生状態が保たれるよう、厳しいチェックを行っています。

衛生管理

衛生管理

食品工場として万全な管理を実施するために、食品衛生法に立脚した管理基準の設定、害虫の防除、自主点検および社外専門家による点検を行っています。

外装検査

外装検査

製品の内容量からパッケージの印字に至るまで、隅々にわたるチェックを合格したものだけが商品としてお客さまのもとへ届きます。中味はもちろん、外装品質にもこだわっています。

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