品質への取り組み

物流 「できたて品質」の輸送手段

アサヒビールでは、配送車両への荷積み・荷降ろし時や輸送時に、日光や振動による品質劣化を防ぐために、荷造り業務を迅速化する「ウイング車」や、積荷への衝撃を緩和する「エアサス車」の導入を進めており、すでに約90%がこれらの仕様車となっています。

ウイング車
荷台部分の側面が鳥の羽のように開く形式の車両で、側面から荷物を積み降ろすことができる。
エアサス車
車のサスペンションに、金属バネではなく空気バネを採用している車両。空気の弾力が振動を吸収するため、荷台への衝撃が緩和される。

ウイング車

協力会社との取り組み

輸送時における品質保証を実現するためには、運送会社との協働が欠かせません。協力運送会社のドライバーには、アサヒビール商品の配送経験の有無を必ず確認し、アサヒビール商品を初めて配送するドライバーには、商品の積み方、扱い方などの注意事項を十分にご理解いただいた上で配送をお願いしています。

また、各地域の物流部では、アサヒビールの品質方針を協力運送会社と共有化し、いっそうの品質向上にご協力いただくとともに、飲酒運転や過積載の撲滅、重大事故や破損類似事故の防止、安全啓発活動などを推進しています。

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