品質への取り組み

物流 「できたて品質」をお届けするためのスピーディーな出荷・配送

お客さまに新鮮なビールをおいしく味わっていただくためには、少しでも早くお手元にお届けすることが大切です。そのためには、工場から出荷された商品が店頭に並ぶまでのリードタイムを短縮することが重要であり、アサヒビールと卸店さまや販売店さまとの間で、適切な納品方法・納品時間を設定する必要があります。
こうした考えのもと、アサヒビールの営業担当者と物流担当者は、定期的に卸店さまの物流センターを訪問して納品環境を把握しています。また、卸店さまの物流担当者と打ち合わせを行い、最適のタイミングで効率的な納品を行うよう努めています。

リードタイムを短縮する2つの出荷・配送ルート

リードタイムを短縮する2つの出荷・配送ルート

商品を工場から配送するにあたって、配送センターを介さずに、卸店さまに直接お届けする比率が、全体の90%を超えています。あらかじめ必要な出荷数量を把握し、製造後、直ちに出荷することで、自社倉庫での長期保管による製品劣化を防ぎます。一方、配送センターを経由する場合も、到着した商品をすぐに仕分けして配送する「通過型配送センター」の仕組みを採用し、在庫の滞留による劣化を防止しています。
なお、工場や配送センターでは、製造日(入荷日)の早い製品から先に出荷する「先入れ・先出し」を徹底するとともに、製品の品質や倉庫内での保管状況、出荷期限などを確認した上で出荷しています。また、荷降ろしの際には品種・数量のほか、容器の漏れや破損、外部からの接触の有無などを確認しています。

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