品質への取り組み

広告宣伝物の表示・表現を、多角的な視点から審査・検討する機関として、1995年に「表示審査会」を立ち上げました。その後、2001年には、商品や販促品も対象に加えるなど、機能の強化やメンバー構成の拡充、指摘事項のサポート体制の強化などを図ってきました。

委員は社内17部門※から選出し、毎週一回、定期的に開催しており、同審査会で審査を受けた商品や広告宣伝物のみ市場に出しています。また、指摘があった事項については、関連部門による対応策の報告を含め、すべて議事録に記録し、日々の活動に活かしています。

毎週開催する表示審査会

毎週開催する表示審査会 イメージ

表示審査会の実施状況の推移

年度 閲覧数 起案数 再報告を要する指摘事項
2009年度 49回 1,783件 184件
2010年度 50回 1,541件 172件
2011年度 48回 1,717件 181件
2012年度 50回 1,846件 197件
2013年度 49回 2,095件 208件
2014年度 49回 2,061件 205件
※17部門
新商品開発・宣伝・販売促進などの施策立案を行う企画・制作関連部門に、法務・知財戦略・品質保証・お客様相談・社会環境・CSR・生産などに関わる関連部門を加えた17の部門。

同様の取り組みについて、アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株)、(株)エルビーも展開を始めています。

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