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CSR・環境活動

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アサヒ・アート・フェスティバル

∴ 2011.3.18 AAF支援宣言 「アートによって結ばれた仲間たちを応援するために」
∴ 2011.8.21 AAF宣言 「アートによる社会再生ビジョン」

2002年にスタートした「アサヒ・アート・フェスティバル」。美術・音楽・ダンス・映像など、ジャンルを越えたアートのお祭りです。アートをもっと身近なものにしようと、全国のアートNPOのネットワークを生かして、社会とアート、市民とアートをつなぎあって、どなたにも楽しんでいただける「アートのお祭り」をつくりあげていきます。北海道から沖縄まで、全国で展開されるアートプログラムはどれも創造性重視。新しいもの、実験的なもの、変化し成長していくもの、、、、新たな芸術活動を生み出していく、そんな力のあふれるフェスティバルを目指して開催しています。是非一度来て観て感じて参加してください!

詳細はホームページをご覧下さい。

 

AAF学校2012
「わたしたちのアーカイヴ ―多様なアート・プロジェクトの多様な価値の伝え方―」

AAF学校2011では、「本をつくるワーキング」として、参加者と議論を重ねながら、AAF10周年本の編集作業を行なってきました。その際、書籍とウェブサイトの2本立てによるナレッジ・シェア(情報と知識の共有)の方向性がひとつの結論として共有されることになりました。
今回は、「ソーシャル・アーカイヴ」をテーマに、「草の根アーカイヴ」と「参加型アーカイヴ」というふたつの切り口から、アート・プロジェクトのアーカイヴのあり方、アーカイヴをどう構築していくのか、これからのアーカイヴについて、一緒に考えます。

■ カリキュラム詳細

【第1回|5月13日(日)16:00-19:00】
「 どうして「ソーシャル・アーカイヴ」なの?」 ☆講座・ワーキング
AAF10周年本制作プロジェクトのこれまでの動きを紹介し、アート・プロジェクトのアーカイヴのあり方、課題について共有します。その上で、アーカイヴを作るとはどういうことなのか、また、ソーシャル化されることにより、どのような可能性や拡がりがでてくるのかについて皆で話し合います。ワークショップも行ないます。
  ゲスト|太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター 主席研究員/センター長)、
        光岡寿郎(社会学者)、齋藤歩(編集者)⇒ゲストプロフィール
  会場| アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4階)

【第2回|5月20日(日)15:00-18:00】
「草の根アーカイヴから見えてくるもの 〜"思い"をアーカイヴできるか」 ☆トーク・ディスカッション
ウェブサイトでは、AAFの様々な活動情報を中心に整理していくとともに、本では拾いきれない様々な人の思いも繋げていきます。せんだいメディアテークでの「3 がつ11 にちをわすれないためにセンター」やremoの活動をされている甲斐賢治さん、デザイナー森正洋氏のアーカイヴや「『10+1』DATABASE」の構築を担当されている須之内元洋さんのお話を伺いながら、色々な方々のお話、思いをどのように残していくことができるかについて、話し合います。
  ゲスト|甲斐賢治(せんだいメディアテーク 企画・活動支援室室長)、
        須之内元洋(札幌市立大学デザイン学部助教) ⇒ゲストプロフィール
  会場|現代美術製作所(東京都墨田区墨田1−15−3)

【第3回|6月2日(土)+6月3日(日)】
「実践:入力祭り@いわき 〜アーカイヴを作ってみよう」 ☆トーク・ディスカッション+実践<合宿形式>
アーカイヴの原点は入力作業。AAF学校では、「楽しい入力作業」を皆で考え、実践します。様々な連鎖反応が起こっている福島県いわき市のアートの現場をめぐり、AAFやいわきでのプロジェクトにも多く関わられている藤浩志さんとともに、いわきのひと、まち、歴史などに出会い、プロジェクトの立ち上がりからアーカイヴができあがるまでのプロセスを共有します。
  ゲスト|藤浩志(美術家/十和田市現代美術館副館長)⇒ゲストプロフィール
  会場|調整中(福島県いわき市内)

【第4回|6月10日(日)11:00-15:00】
「アーカイヴを活用すること 〜参加型アーカイヴの可能性を考える」 ☆トーク・ディスカッション
アーカイヴは、情報をどう整理して見せていくか、そしてどうオープンにするかで、その世界観がつくられます。第3回で入力したデータをどのように活用するか、どのような形で社会に開いていくか、タグづけしていくかについて、セマンティックウェブやLODAC プロジェクトに関わられている大向一輝さんのお話を伺いながら、考えます。後半には、AAF10 周年本とウェブサイトの関係性、「ソーシャル・アーカイヴ」の可能性などについて、これまでのゲストの方々や、AAF10周年本制作に関わる方々を交えながら、皆でディスカッションします。
  ゲスト|大向一輝(国立情報学研究所/総合研究大学院大学准教授)⇒ゲストプロフィール
  ラウンドテーブル|藤浩志、太下義之、光岡寿郎、加藤賢策(グラフィックデザイナー)、影山裕樹(編集者)【予定】
  会場|アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4階)

■モデレーター
入江拓也(SETENV)

■参加対象
AAFのデータベースをもとにするソーシャル・アーカイヴ構築に積極的に参加してみたい方
アート・プロジェクトのアーカイヴに興味のある方、その手法を学びたい方
書籍と連動するソーシャル・アーカイヴの可能性を一緒に考えたい方

■参加費
合宿参加費:10,000 円

■参加条件
全4回通して参加いただける方

■申込方法
下記連絡先まで、お電話またはメールでご連絡ください。
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局
Tel. 03−3353−6866  e-mail: joho@asahi-artfes.net

■主催
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会

■特別協賛
アサヒビール株式会社

■助成
財団法人アサヒビール芸術文化財団

■備考
・プログラムの内容が一部変更になる場合がございます
・ 本学校の成果物の著作権は、アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会に帰属します
・AAF学校は実践的学びの場です。学校で発生するグループワーク、アイデア出し等は、全てボランタリー作業となります

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