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私共アサヒビール学術振興財団の歴史は永く、1944年に創設された財団法人大日本麦酒科学研究所、後の財団法人醸造科学研究所を基点に、1984年からは財団法人アサヒ生活文化研究振興財団として、主として「食」にかかわる生活科学と生活文化の分野で研究助成活動を行い、更に1996年からは地球環境科学、2006年からはサスティナブル社会・経済学と環境関連分野の研究者に支援活動を拡大し、今日ではこの5分野での研究助成活動を行なっております。人と社会の未来を展望し、生活文化の向上に寄与する事を目的とした当財団の果たすべき役割は今後益々増大するものと考え、従来の食に関連した研究助成を中心に、私共は研究奨励、支援活動を率先して展開してまいります。 今後とも関係各位のご指導とご協力を得て、より一層充実した事業活動を継続して行く所存でございます。皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。 |
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財団法人 アサヒビール学術振興財団
理事長 川面 克行 |
■財団の概要
■日・伯友好の森 アサヒビールアマゾン環境研究センター ブラジルのアマゾンにおいて、熱帯雨林の保護のために活動している在北伯群馬県人会が、ベレン市近郊、モスケイロ島近傍に「群馬県の森自然公園」を造成し、「熱帯雨林研究センター」を建設しました。 当財団の地球環境科学部門の助成事業活動として、この「熱帯雨林研究センター」の建設費の援助を行いました。 |
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私共アサヒビール学術振興財団の歴史は永く、1944年に創設された財団法人大日本麦酒科学研究所、後の財団法人醸造科学研究所を基点に、1984年からは財団法人アサヒ生活文化研究振興財団として、主として「食」にかかわる生活科学と生活文化の分野で研究助成活動を行い、更に1996年からは地球環境科学、2006年からはサスティナブル社会・経済学と環境関連分野の研究者に支援活動を拡大し、今日ではこの5分野での研究助成活動を行なっております。


