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障がい者雇用状況
障がい者雇用率の向上をめざして
アサヒビールでは、障がい者雇用率において、2%以上を維持していくことを目標としています。
採用活動は、人事部が作成した雇用方針をもとに、事業場ごとに職業安定所(ハローワーク)や外部の人材紹介会社を通じて随時行っています。採用試験は障がい者が不利にならないよう、健常者とは異なる方式を用いています。
障がい者雇用率の推移(各年の12月末現在)

| 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 障がい者雇用率 | 2.01% | 2.00% | 2.10% | 1.96% | 1.95% | 1.86% |
障がい者に配慮した職場環境づくり
アサヒビールでは、障がいのある方が快適に働ける環境づくりをめざして、職場に「障害者職業生活相談員」の資格取得者を増やすよう努めているほか、手すりやスロープの設置を進めています。

- 車椅子の従業員向けに、出入り口から屋根続きの駐車場を設けています(北海道工場。)

障がい者に配慮した主な設備
| 下肢障がい者への対応 | 段差の解消、エレベーターの設置・改造など移動を容易にする整備 |
|---|---|
| 車椅子対応のトイレを設置 | |
| 視覚障がい者への対応 | 点字案内を各所に設置、パソコンの文字を音声に変換するソフトの整備 |
| 聴覚障がい者への対応 | 手話講習会を実施(労働組合、サークル、有志などによるものを含む) |
| 連絡用ホワイトボードなどを設置 | |
| 電話に替わる連絡用にファクシミリ、Eメールなどを活用 |
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