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アサヒビール トップ > CSR・環境活動 > 環境活動 > 次世代に向けた教育支援 / 環境教育プログラム 

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環境・社会貢献

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地域に密着した環境教育

「世界の人々の健康で豊かな社会の実現」のためには、現在だけでなく、将来にわたって継続的に地球環境を考え、行動することが不可欠と考えています。特に、将来を担う世代の子供たちへの教育は社会全体で取組むべき重要な課題と捉え、私たちが可能な分野で取り組みを進めていきます。具体的には、企業活動で培ってきた環境への取組や地域社会との協働などの経験を活かし、次世代に向けた教育活動を継続的に行っていきます。

私たちは、持続可能な社会の実現に向けて、組織やネットワークを活かしながら、地球環境が健全に保たれるための次世代に向けた教育活動を目指します。

  • 1. ESD( Education for Sustainable Development)=「持続可能な開発のための教育」理念に共感し、実践します。
  • 2. 地域社会とのコミュニケーションによる新たな価値を創造します。
  • 3. 体験型教育の実施による問題解決型人材の育成を手伝います。

地域社会に向けた環境教育プログラム

アサヒビールでは、地域社会とのコミュニケーションを深める各種環境イベントや環境文化講座などを実施しています。
これまでは、事業活動に伴って生じる環境負荷の低減のためにさまざまな取り組みを推進してきましたが、今後は社会全体の環境負荷の低減に注力していく必要があると考えています。そうした認識のもと、アサヒビールでは、地域社会の人々とともに環境負荷低減に取り組むための啓発活動を各地で展開していきます。

若武者育成塾

アサヒビールでは、2006年から、高校生を対象にした環境教育「日本の環境を守る若武者育成塾」を開催しています。
この塾では、高校生たちが森や川での体験学習や企業訪問を通じて環境問題を肌で感じ、その問題解決法を自ら考え、実践していきます。これを通じて、社会の課題と向き合って解決していく力を身につけた、志の高い、たくましい「若武者」を育成しようというものです。公募に応じた高校生グループから論文・動画審査で選抜された参加者は、当社工場で開催されるワークショップ合宿に参加。そこで学んだことをもとに、それぞれの地元地域における環境活動計画を作成します。合宿終了後にその計画を地元地域で実施し、年末に行われる最終発表会で成果を披露します。
2015年度は全国の高校生を対象に実施し、現場体験型のワークショップ合宿を愛知県庄内川流域、アサヒビール名古屋工場で開催しました。参加したグループは、間伐体験や藤前干潟における環境問題を勉強しました。その後地元に戻り、身近な環境問題の解決に取り組みました。
今後もこうした学びの場の提供を通じて、地域の方々とともに持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • 若武者育成塾 イメージ その1
  • 若武者育成塾 イメージ その2

若武者育成塾開催実績

 実施時期対象地域、参加者参加者が策定した活動計画の例
第1回2006年四国4県、7校7グループ23人「小学生向け“地球の環境を守る環境オタク養成塾”」
「ごみの分別力向上計画」
「四万十川を守る観光イベントの開催」
第2回2007年東北6県、7校7グループ24人「昔話(紙芝居)から学べ!〜デザインを通して考える地域文化と環境問題〜」
「ゴミ「ZERO(ゼロ)」計画  〜ポイ捨てゴミのない社会をクリエイトする〜」
「食用廃油からBDF(バイオディーゼル)を自作し、地域で活用する」
第3回2008年北海道・東北・関東甲信越地区、7校7グループ27人愛する故郷の環境への想い〜スーパー植物を活用した環境浄化に関する活動実践〜
「MOTTAINAIプロジェクト」で広がる私達のバイオマス研究
花いっぱいの地域環境をめざして  〜相こっこ堆肥でつながるリサイクルの輪〜
第4回2009年中国・四国・九州沖縄地区、7校7グループ27人里山環境保全の新しい試み
ため池の希少種保全に取り組む「21世紀のノアの箱舟」活動
「ホタルの群灯、工都を照らすプロジェクト」−工業高校化学の挑戦−
第5回2010年東海、北陸、近畿地区、7校7グループ26人「富士山の酪農を元気にする私たちの挑戦」
「護れ!  草原!  〜ノシバの自生地保護の必要性〜」
「三木北なかよしエコきょうしつ」
第6回2011年東日本地区、7校7グループ28人「盛農の岩手復興計画〜塩性植物を活用した被災農家の復興と特産品づくりを目指した活動〜」
「農村の原風景を次世代に〜里山の伝統工芸を守り野生動物との共生を目指した村おこし活動〜」
「マイクログリッド  プラン〜未来の技術者と共に、環境保全、自然エネルギー活用に取り組む〜」
第7回2012年西日本地区、7校7グループ25人「花咲く神石高原町  ミツバチから広がる里山保全
島原薬食育プロジェクト  〜「薬草」が変える食生活・地域環境・地域産業〜
地域と共に郷土の誇りを守り、そして次世代に伝える〜「虹ノ松原」松露プロジェクト〜
第8回2013年東日本地区、7校7グループ17人「種差海岸の景観を取り戻せ!!」
「復旧から復興へ  〜今、私たちにできること〜」
「AKAN BE…  〜外来種を駆除せよ〜」
「田沢湖の未来の為に  〜私たちが出来る事〜」
「私たちがホタテを救う」
「Ecoクッキング×鹿肉を食べよう」
「絶滅危惧種カザグルマを救え!」
第9回2014年全国、7校7グループ21人「高校生が先生に、子供がつなげる蝶ハッピー計画 」
「ドジョウを どうじょ!!」
「ダンチクの排汁を使用したアルコール作成 」
「ちんちくりんな竹林  〜竹の100%有効利用を考える〜 」
「庄内川を70年前の姿に戻したい  〜One for all,all for one〜 」
「岐阜美濃地域における未来の米作り 」
「オキナグサを守って“おきな”」
第10回2015年全国、7校7グループ21人「うったちとリボベジやらんかえ?」
「イノシシを活用して地域の活性化」
「W架け橋PJ」
「Sustainable Agriculture」
「Connect to the Future in KIZU」
「白神周辺地域の再生と活性化を目指して」
「守ろう!八尾の生態系!ニッポンバラタナゴとドビ流し」

「私の青空  広島空港・アサヒの森」・「企業と消費者との対話」

アサヒビールは、2005年から広島県の「アサヒの森(アサヒの森環境保全事務所)」で、地域の方々を対象に持続可能な森の育成をテーマにした環境イベントを開催しています。 2005年8月に「私の青空  広島空港・アサヒの森」、同年9月に「企業と消費者との対話」を開催し、2015年まで、のべ758名の方々にご参加いただきました。 いずれの活動も、森の役割や効能、森林保全の必要性などについて、開催者と参加者の方々がともに学び合う有意義な場となりました。

「私の青空  広島空港・アサヒの森」・「企業と消費者との対話」

「森と水の学習会」

2009年8月、アサヒビールと林野庁は「甲野村山地域美しい森林づくり推進協定書」を定めました。これは、アサヒの森および「法仏山」と隣りあう国有林を合わせた878ヘクタールの森林を対象に、アサヒビールと林野庁が協力して「森林保全活動」「間伐材等の安定的な供給」「森林の豊かな自然を活用した環境教育」を推進しようという取り組みです。 この協定のもと、同年から、子どもたちに森林の大切さへの理解を深めてもらう森林環境教育「森と水の学習会」を始めました。 2015年は庄原市立比和小学校と庄原市立高野小学校をそれぞれ対象として2回開催しました。当日は、森林内の自然観察や丸太切り体験の他、広島北部森林管理署による「木の工作」、アサヒ飲料鰍ノよる「水の循環の話」「森林の土壌が水を浄化する実験」など森林のさまざまな役割を実感していただきました。

「森と水の学習会」

森と太陽の教室

「うまい!を明日へ!プロジェクト」で集められた寄付を基に、東京都内の小学校にシャープ社製の太陽光発電設備を設置。設置した小学校の生徒を対象に、シャープエネルギーソリューション社と共同で出前授業を実施し、地球温暖化防止行動へと結びつけるきっかけづくりを行っています。

森と太陽の教室

「甲野村山ワークショップ」

2011年11月より地元・県立広島大学の学生を対象に「甲野村山ワークショップ」を継続的に開催しています。間伐等の森林の手入れの必要性や木を伐るところから使うところまでの一連の流れを体感していただき、国産材(間伐材)を使うこと、森林の未来、地域社会との繋がりなどについて考える場としていきます。

「甲野村山ワークショップ」

「アサヒの森スノーシュー体験&雪遊び」

2015年からアサヒの森・甲野村山で「スノーシュー体験&雪遊び〜親子で楽しむ冬の森林体験〜」開催しています。
このプログラムは、雪が積もった森での体験を通じて、森林の役割や地域の環境保全の大切さについて参加者と一緒に考えることを目的としたものです。
当日は、「アサヒの森」の間伐材での名札作りや、森の中でのスノーシューハイクをしながら冬芽や動物の足跡を観察したり、雪遊び(ソリ、雪だるま作りなど)をしながら自然について楽しく学びました。

「アサヒの森 自然学園」

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すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。

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