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環境・社会貢献

アサヒビール「森林保全活動」

持続可能な水資源を守る森林保全活動

水、麦、ホップなど自然の恵みにより当社の事業活動は成り立ちます。その中で特に水の保全活動に重点を置いています。
四国工場が2004年に、「自分たちで使う水は自分たちで保全する」という考えのもと、自発的に工場で使用する水の水源地の森保全活動を開始。これを皮切りに全工場へと活動が拡大し、現在では全国9カ所で実施しています。2015年末までの活動実績は115回、約5,600人が参加しています。
この保全活動では、各工場や近隣事業場、またグループ企業の社員とその家族が参加し、地域のNPO法人や森林組合、行政などと協働して植樹や下草刈り、枝打ち、間伐などを実施。保全活動に必要となる林道造りやその整備も行っています。また近年社会問題化している害獣被害に対する取り組みも保全活動に取り入れています。

活動一覧

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  • 2016年9月24日(土)の活動報告を公開いたしました。
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  • 2016年11月3日(木)の活動報告を公開いたしました。
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  • 2016年11月12日(土)の活動報告を公開いたしました。
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  • 2016年5月14日(土)の活動報告を公開いたしました。
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  • 2016年10月15日(土)の活動報告を公開いたしました。
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  • 2016年5月14日(土)の活動報告を公開いたしました。
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  • 2016年9月24日(土)の活動報告を公開いたしました。
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  • 2016年10月15日(土)の活動報告を公開いたしました。
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「森林保全活動」推進担当者会議をアサヒの森で開催

2016年度森林保全活動の工場推進担当者会議を、社有林アサヒの森で2016年6月10日に開催しました。水、麦、ホップといった自然の恵みを提供する自然資本や水を育む森林の役割について学習しました。またアサヒの森環境保全事務所スタッフによるフィールドワークでは、日頃、各工場の森林保全活動で実施している間伐について、対象となる木を選定するための立木調査のシミュレーションなどを体験し、活動の目的、意義、作業手順について幅広く学習しました。

北海道工場「森の学校」 初開催

北海道工場では、地元自治体やNPO法人との連携により、毎年実施している工場で使用する水の水源地保全活動に、今回初めて一般消費者を招き、2015年9月26日「森の学校」を開催しました。応募により参加した小学生の親子の皆さんに間伐や枝打ちといった森林保全作業を実体験して頂きました。また森林散策や間伐材を活用したグッズ作りやハンモック体験を通じて、森林の役割や水の大切さについて学習しました。

北工 森の学校

レクリエーションの森サポーター活動

アサヒビールでは、社有林「アサヒの森」の森林経営や工場における水源地の森保全活動のほかに、2008年から営業拠点中の7拠点にて、「レクリエーションの森サポーター」活動をスタートしました。グループ会社の従業員とその家族が森林管理署や地域のNPOなどとの協働で、美しい国有林の保全活動を実施しています。

関連サイト

「アサヒの森」を通じた生態系保全活動

アサヒビールでは、地球環境を大切にしたいという思いのもと、広島県内に所有する社有林「アサヒの森」を70年以上社員の手で育て続けています。
2,165haの広さをもつこの森は、環境保全を重視した森林経営を続けてきたことが認められ、2001年に国際的な森林認証機関 FSC(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)※1から「FSC認証 ※2」を取得し、FSCの原則と基準に則った適正な森林経営を実践しています。
2010年〜2012年、3年間をかけてアサヒの森全山15箇所での生物多様性調査を専門家によって実施しました。実地観測・調査の結果、これまでに植物668種、鳥類60種が確認されました。
これらの数値は、スギーヒノキ植林地が大きな値だと専門家から評価されました。アサヒの森の生物多様性上の最大の特徴は、林業活動が行われていることによって生物多様性が高い状態に維持されていることです。枝打ちや間伐など、人間が積極的に関与することで林内が明るくなり、多様な植物が生育し、またそれによって多様な動物が生息しています。 生物多様性豊かなアサヒの森をこれからも守り続けていきます。
アサヒの森はおかげさまで2011年に70周年を迎えました。これからもアサヒの森を守り続けていきます。

※1 FSC® C004188

※2 FSC認証:「適正な森林管理」が行われていることを、森林管理協議会
(FSC:Forest Stewardship Council)が審査・認証する制度

生物多様性調査
生物多様性調査

ビオトープ造成の取り組み

アサヒビールの工場やグループ会社では、拠点ごとに独自の生態系保全活動に取り組んでいます。
神奈川工場に併設している「アサヒビオガーデン」では、ホタルが住める環境づくりを目指して、工場が竣工した2002年からゲンジボタルの餌となるカワニナを飼育するとともに、ホタルの幼虫の飼育を開始しました。その結果、毎年ホタルが飛び立つようになり、今では多くのお客様がホタル観賞に訪れています。
また、滋賀県野洲市のアサヒビールモルト(株)では、三上山(近江富士)を間近にあおぐ恵まれた自然環境を活かし、工場敷地内の緑地に従業員全員でビオトープをつくりました。

アサヒビオガーデン(アサヒビール神奈川工場)
アサヒビオガーデン(アサヒビール神奈川工場)

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