本文へジャンプ

ここからグローバルナビゲーション

  • はい
  • いいえ

アサヒビール トップ > CSR・環境活動 > 環境活動 > 物流の効率化 

グローバルナビゲーション終わり

環境・社会貢献

ここから本文

環境に配慮した輸送

アサヒビールでは、省エネルギー法 ※1 に対応して、従来はビール類のみであった物流工程におけるCO2排出量の把握範囲を、全アルコール飲料へと拡大しました。同法の定める特定荷主として、全アルコール飲料の物流工程における総輸送距離の短縮をめざし、拠点間の転送比率の低減や物流拠点の集約による直送比率の向上などを推進し、CO2排出量削減をめざしています。

2015年度の「輸送量×(かける)輸送距離 ※2 」は前年比約2.6%増、CO2排出量は前年比約2.7%増と増加しました。なお、省エネルギー法に対応したデータは、2006年度から算出しています。

※1 省エネルギー法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)
地球温暖化防止に関する京都議定書の発効を踏まえ、エネルギー使用の合理化を一層進めるため、エネルギー消費量の伸びの著しい運輸分野における措置などを内容とする。2005年8月公布、2006年4月施行。

※2輸送量×輸送距離
対象範囲は、ビール類+ウイスキー+ワイン+その他酒類(焼酎、低アルコール飲料他)

輸送量・輸送距離の推移 
(対象:ビール類+ウイスキー+ワイン+その他酒類(焼酎、低アルコール飲料他))

輸送量・輸送距離の推移(対象:ビール類+ウイスキー+ワイン+その他酒類(焼酎、低アルコール飲料他))

輸送 イメージ その1

輸送にともなうCO2排出量の推移 
(対象:ビール類+ウイスキー+ワイン+その他酒類(焼酎、低アルコール飲料他))

輸送にともなうCO2排出量の推移(対象:ビール類+ウイスキー+ワイン+その他酒類(焼酎、低アルコール飲料他))

輸送 イメージ その2

・業界他社との共同配送

アサヒビール、キリンビール、サッポロビール3社で、2015年6月から実施している東京都内一部エリアでの小型車の共同配送について、2015年9月29日から東京都内全域に拡大します。これにより、対象となる得意先が10倍拡大し、延べ1,900店となり、さらなる配送距離の短縮・積載率の向上・車両回転率の向上を実現することで、環境負荷の低減につなげていきます。

・RFIDシステム活用による物流の効率化(アサヒビール)

アサヒビールは2009年9月から、料飲店で樽生ビールを注ぐ時に必要な炭酸ガスボンベを無線ICタグで識別・管理するシステム「RFID(Radio Frequency Identification)」を関東エリアで導入しました。従来は、炭酸ガスを充填したボンベを充填事業者からアサヒビールへ運び、個々のボンベを識別・確認してから料飲店のお客様に向けて出荷していました。RFIDによるシステムを活用することで、個々のボンベの所在や入出荷履歴をアサヒビールと充填事業者の双方が遠隔監視・管理でき、充填業者から料飲店への直接納入が可能になりました。
これによって、ボンベの輸送距離を短縮し、輸送に伴うCO2排出量を従来比で70%以上削減することができます。今後、全国各エリアでの導入に向けてシステムの標準化を進めていきます。

本文終わり

ページトップへ


ここからフッター

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。

フッター終わり