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環境・社会貢献

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自然エネルギーの利用

自然エネルギーの利用促進支援

アサヒビールでは2002年5月からビール業界では初となる「グリーン電力証書システム※1」を活用した風力発電委託を開始しました。

※1 グリーン電力証書システム
自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を「グリーン電力証書」というかたちで取引するものです。

風力発電設備
風力発電設備

「アサヒスーパードライ」の製造へのグリーン電力の活用

2009年4月よりグリーン電力※2に関する契約を締結し、食品業界で初※3となる製品の製造に自然エネルギーを活用した『アサヒスーパードライ』を販売しています。
全工場で製造する全ての『アサヒスーパードライ』缶350ml及びギフトセットの全てのビール類の製造に使用する購入電力相当量として、自然エネルギーである風力発電及びバイオマス発電によるグリーン電力を活用するものです。その対象となる製品にはグリーン・エネルギー・マークを表示しています。

※2 「グリーン電力」とは、太陽光や風力、バイオマスや地熱など自然エネルギーで発電された電気のことで、CO2を排出しないことによる地球温暖化の防止や枯渇しないエネルギーであるといった価値を併せ持っているもの。

※3 製品の自社製造時に使用する電力をグリーン電力で賄うことが、食品業界初。

【アサヒビール(株)】
【関連URL】
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太陽光発電の利用

アサヒビールは、CO2排出量削減など環境負荷低減に積極的に取り組むとともに、自然エネルギーの普及に貢献する活動を推進しています。その一環として、2007年3月に博多工場に太陽光発電設備を導入しました。

博多工場

博多工場では、自然エネルギーの普及に貢献する活動の一つとして、2007年3月に太陽光発電設備を導入しました。本設備は装製棟屋上に1枚1.18平方メートルのパネルを654枚設置し、総パネル面積は771平方メートルとなります。システムの発電規模は年間約153,250kwhで、CO2排出削減量は年間約85トンとなります。この太陽光発電による発電量は、同工場のお客様見学施設全体の年間発電量に相当することから、見学に来場されたお客様への太陽光発電をはじめとする自然エネルギーの普及についての情報発信にも努めています。

太陽光発電設備(博多工場)
太陽光発電設備(博多工場)

名古屋工場

名古屋工場では2010年2月に太陽光発電設備を導入しました。本設備は、ゲストハウスの隣に1枚1.32平方メートルのパネルを80枚設置し、総パネル面積は106平方メートルとなります。システムの発電規模は年間約15,855kwhで、CO2排出削減量は年間約5トンとなります。この設備で発電する電力は、ゲストハウスの年間に使用する照明用電力の約50%に相当します。

太陽光発電設備(名古屋工場)
太陽光発電設備(名古屋工場)

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