本文へジャンプ

ここからグローバルナビゲーション

  • はい
  • いいえ

アサヒビール トップ > CSR・環境活動 > 環境活動 > 地球温暖化の防止 / CO2の循環利用 

グローバルナビゲーション終わり

環境・社会貢献

ここから本文

CO2の循環利用

CO2捕集による循環利用

アサヒビールの全8工場では、ビール類の発酵工程で発生するCO2を捕集し、タンクへ貯蔵しています。そのCO2は、びん、缶、樽詰め工程などに再利用しています。

CO2捕集による循環利用量の推移(アサヒビール全工場)

CO2捕集による循環利用量の推移(アサヒビール全工場)

貯槽タンク
CO2貯槽タンク
 1990年2011年2012年2013年2014年2015年
製造量1,621千kl2,137千kl2,165千kl2,162千kl2,179千kl2,194千kl

社有林「アサヒの森」によるCO2の固定

広島県庄原市と三次市に広がる社有林「アサヒの森」は、東京ドーム463個分に相当する2,165haの広さをもち、年間12,200トンものCO2を吸収しています(2008年第三者認定取得)。環境保全を重視した森林経営を続けてきたことで、全ての山が「水源涵養保安林」としての指定を受けるほか、一部の山が「県立自然公園」として認定されているなど、保護すべき森林資源として認められています。また、2001年には、日本の食品メーカーとしては初めて、国際的な森林認証機関 FSC(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)※から、適正な森林管理を行っている森林に与えられる「FSC認証」を取得しました。
山に植林をする場合、通常1haあたり3,000本もの苗木が植えられます。しかし、そのままの状態で木が生長すると、地表に日光が届かず、風の通りも悪いことから、十分に根を張ることがない、いわゆる線香林と呼ばれるひ弱な山林になる恐れがあります。そうしたことを防ぐために、間伐という作業を行います。「アサヒの森」では、この間伐材を利用した販促品を積極的に開発しています。また、2009年11月からアサヒビールの各工場にあるギフトショップ全8店舗で、アサヒの森のヒノキ間伐材で作られたオリジナルグッズを販売しています。

FSC® C004188

アサヒの森 イメージその1
アサヒの森 イメージその2
アサヒの森

社有林「アサヒの森」CO2吸収量 国内初の第三者機関の証明を取得
〜年間のCO2吸収量は12,200トン〜

2005年に発効した「京都議定書」で、日本は1990年を基準年として2012年までにCO2などの温室効果ガスを6%削減することが義務付けられています。この6%のうち3.8%は森林のCO2吸収でまかなうとされており、今後、森林のCO2吸収量が大きな関心を集めるものと予想されています。
アサヒビールでは、これまで「アサヒの森」のCO2吸収量を自社で独自に算定してきましたが、こうした流れのなかで、第三者機関による調査・検証を行うべきであると考えました。そこで、森林に関する幅広い事業の実績を持つアミタ(株)(本社 東京、社長 熊野 英介)に委託して調査を実施。その結果、「アサヒの森」のCO2吸収量は年間12,200トンとなり、これまで当社が独自に算定した12,000トンの調査結果が正しいことが証明されました。アミタ(株)が採用しているCO2吸収量の算定方法は、気候変動を研究する国際機関「IPCC(気候変動に関する政府間パネル、Intergovernmental Panel on Climate Change)」が定める国際指針に基づいたもので、京都議定書でもこの算定方法が採用されています。

2008年7月リリースより

「アサヒの森」のCO2吸収でオフセット・クレジット(J-VER)を取得

アサヒビールは、環境省が創設したオフセット・クレジット(J-VER)制度により、社有林「アサヒの森」の温室効果ガス吸収量増大プロジェクトが認証され、2011年、オフセット・クレジット(J-VER)を取得しました。今後も森林整備をさらに進めるとともに、「アサヒの森」を通じて地域の皆様との結びつきを強めていきます。

本文終わり

ページトップへ


ここからフッター

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。

フッター終わり