ビオガーデンレポート

さまざまな生き物が生息する、「アサヒ・ビオガーデン」の”いま”をお届け!

2017.09.01(金)

秋の気配が感じられる季節

真夏の暑さも和らぎ、日暮れが早くなったことを感じる季節ですね。この頃、バッタ類も成長し目立つようになってきます。葉陰に上手に隠れたつもりでもバレバレですね。

9月に最も多く見られるウスバキトンボは4月に南方から渡ってきて産卵し、その卵から育った2世代目が7月に羽化し、3世代目が9月に羽化します。南方系のため卵や幼虫で越冬できず死に絶えます。

草原の環境ではキタキチョウが最も多く見られます。時折、コミスジ(写真)が現れ、優雅に舞う姿も見られます。蜜源となる花の周りは賑わっています。

エンドウの花に似たピンクの花が見られます。在来種のヌスビトハギ(写真)は2個つながった種を付け、帰化植物のアレチヌスビトハギは3、4個つながった種を付けます。アレチヌスビトハギは駆除していますがなかなか減りません。

(以前の記事2016/09/01も御覧下さい)



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