ビオガーデンレポート

さまざまな生き物が生息する、「アサヒ・ビオガーデン」の”いま”をお届け!

2017.05.01(月)

水辺もにぎやかになってきます

池では上旬にヒルムシロ(写真)やヒシが水面に姿を現します。葉の上を探すと、クロイトトンボ(写真)や、ホソミイトトンボ、アジアイトトンボが見つかります。ガマの近くをクロスジギンヤンマのオスがメスを探し回る様子が見られます。

カエルを食べるヤマカガシやアオダイショウなどが池に出てくることがあります。へビが苦手な人も多いかと思いますが、水辺環境の減少と悪化で急激に減り、神奈川県内では絶滅危惧の「要注意種」となっています。良い水辺環境に保たれている証です。

草むらのハタザオ(写真左)はツマキチョウ、モンシロチョウが食草として利用しています。ガマズミ(写真右)が白い花を付けると、小さな甲虫などが集まってきます。

草むらの花には蜜を求めて、ベニシジミ(写真左)やキタキチョウなどが訪れ、樹液の出ている木にはサトキマダラヒカゲ(写真右)やハチ、甲虫などが集まってきます。

(以前の記事2016/05/01も御覧下さい)



  • フォトギャラリー
  • 鮮度パック鮮度パック



すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。

>