ブルゴーニュ地方のワイン造りの中心地、ボーヌ。
人口2万という小さな街にもかかわらずボーヌはブルゴーニュ地方の「ワインの首都」とも呼ばれている。
ワイン好きの私には憧れの街で、一度は訪れてみたいと思っていた所だ。
しかも訪れるのはワイン造りでは一番忙しい葡萄の収穫時期。迷惑がられるのを承知で取材の旅に出た。
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ブルゴーニュ地方に建つシトー派教会とワイン博物館。ここでは、品質向上に力を入れ、ブルゴーニュワインの名をフランス全土に広めたシトー派の功績と、ワインボトル誕生の歴史を見ることができる。ワインを育んだ文化の足跡をたどった。
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ブルゴーニュ地方に古くから伝わる、収穫を祝う歌「バン・ブルギニョン」。歌う時に手を高く揚げるのには、意味がある。ブドウの収穫がおわり、雇い主が作業者たちの労を労って主催した昼食会で、その秘密を探る。
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グルメの街としても知られるボーヌ。ブルゴーニュのワインにチーズは欠かせない。評判のレストラン「オベルジュ・ブルギニョンヌ」と、チーズ専門店「ル・タット・フロマージュ」を訪ね、自慢のブルゴーニュチーズを見せてもらった。
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ボーヌから車で北へ30分。ブルゴーニュ地方を代表するメーカー「ルイ・ラトゥール」。白ワインの王様、コルトン・シャルルマーニュの生みの親だ。この地で200年以上も伝統を守り、ワインを作り続けている醸造所を訪ねた。
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