スタートはブルゴーニュ地方の最北にあるディジョンの朝市から。
ディジョンとボージョレは、ブルゴーニュ地方の北の端と南の端。
車で2時間ぐらい離れている。
ただ、調べているうちに、ワインの話として美食のテーマは欠かせない。
ブルゴーニュの首都、食の街であるディジョンを取り上げることにした。
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今では、ワインを開ける際なくてはならない道具、コルクスクリュー。17世紀、ワインが瓶詰めで売られるようになったことから、登場した。レネさんは、コルクスクリューのコレクター。そのコレクションを見せてもらった。
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かつて、ブルゴーニュ公国の首都として栄えたディジョン。たくさんの芸術家が招かれた芸術の都でもあった。現在は、街角やディジョン美術館で多くの芸術作品を観ることができる。アートとワインが似合う街を歩いてみた。
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ディジョンの名物はワインの他に、ジンジャーブレッド、エスカルゴ、そしてマスタード。マスタードは欠かせない調味料の一つだ。そこで、この土地ならではの代表的な料理「すずきのマスタードソース」を作ってもらった。
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シニエ・ヴィニュロンは2003年、ブドウ生産組合によって設立された。この地のワイン造りのノウハウと情熱が結集したブランドだ。ボージョレ・ヌーヴォも厳選されたブドウだけを使って作られる。収穫の季節、醸造所を訪ねてみた。
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