アサヒビール

その感動を、わかちあう。

お客様相談室メール配信サービスMyページサイトマップ

商品ラインアップ 品質へのこだわり お酒と食を楽しむ お店・地域情報−レストラン・飲食店・居酒屋など キャンペーン・イベント CSR活動 企業情報
ホーム(商品情報) > ファン!アサヒ > ASAHI VOICE PARK 
第38回
08.03.25更新
今までの担当者の声 今までの皆様の声 サイトコンセプト
ひと口飲めば違いが分かる新しいおいしさのクリアアサヒ。
新ジャンルならではの爽快感をもちながら、本格的な品質感と、
しっかりとしたうまみを実感できるおいしさを実現しました。
自信をもってお届けするクリアアサヒですが、皆様のご評価は?
商品開発担当の梶浦(写真左)、瀧下(同右)です。皆様の率直なご意見を是非お聞かせ下さい。
担当者の声
『クリアアサヒ』スペシャルサイト 『クリアアサヒ』スペシャルサイト   皆様のご意見はこちら 掲示板を見るへのリンク
2ページへ 3ページへ
クリアアサヒ

お客さまのニーズのど真ん中へ
 現在、ビール類全体の売り上げは横ばい傾向にあります。一方、新ジャンル市場は、着実な伸びを示しており、市場の拡大と共に、お客さまのニーズも多様化が進んでいます。
 年に一回お客さまにお答えいただくビール類に関する大規模な調査では、「飲みごたえ」と「爽快感(飲みやすさ)」の二つを満たした商品は評価が高く、その傾向は前年と比べても顕著になってきました。つまり、コクとキレの両方に対するニーズが高まってきているのですが、新ジャンルで、その両方を満たす商品は存在しておらず、ここにチャンスがあると見出したのです。

 新ジャンルの中でも商品のタイプは、
・「原材料」に麦芽を一切使用せず、大豆や糖類などを使用して醸造した「その他の醸造酒(発泡性)@」と、
・麦芽を使って醸造した発泡酒にスピリッツを添加した「リキュール(発泡性)@」の2種類に分けられます。
 前者は爽快感を特徴とした商品、後者は麦芽由来の飲みごたえ・コクを特徴とした商品に適しています。これらの特徴は原材料の違いから生じるので、両者の特徴を併せ持つ新ジャンルの開発は、技術的に難しかったのです。
 しかし、アサヒビールがこれまで蓄積してきた知見を駆使すれば、その壁は絶対に越えられるはず…。そんな信念のもと、今お客さまが望んでいるど真ん中のものに、正面から挑戦しようということになりました。


photo

photo
「うまみ」を増やし、「雑味」をとりのぞくために
 マーケットのチャンスとしては、「飲みごたえがあって、爽快感のある商品」という開発担当者の想いと「これまでにない新ジャンル。ビールに限りなく近い新ジャンルを実現したい」という研究者の想いが重なりあって、直ぐに商品化に向けた開発がスタートしました。開発のコンセプトを「新ジャンル特有の舌に残る雑味をなくしつつ、豊かなうまみの部分はしっかりと残すこと」と決め、まずは、原材料に着目しました。

 前述のように、新ジャンルは2つのタイプに分けられますが、今回の商品コンセプトを満たすには、麦芽由来のコクや「うまみ」を出すことが必要不可欠であることから、大豆や糖類などではなく、発泡酒にスピリッツを添加するタイプ(リキュール(発泡性)@)としました。また、ビール類づくりに欠かせない糖類は、ときに甘味や味のキレを悪くする「雑味」の原因にもなってしまうことから、糖類を使用しないことに決めました。
 しかし、実際に麦芽を使ってうまみを出すと、新ジャンルならではの爽快感がなくなってしまい、結果的に雑味の多いものになってしまったのです。「うまみ」を残しつつ、この「雑味」をいかにして取り除くかという壁が立ちはだかりました。
 そこで、この困難な両立を実現するために採用されたのが、発泡酒で研究されていた技術を応用した「澄み切り二段発酵」という製法だったのです。
次へ
担当者の声
皆様のご意見はこちら 掲示板を見るへのリンク



[飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。]
[妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。]
[ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。] 
[STOP !  未成年者飲酒]
Copyright © ASAHI BREWERIES, LTD. All rights reserved.