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第21回

5月19日更新

 
アサヒ ドライクーラー 担当者の声を聞く
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Seiichi Watanabe 「CHU-HI’S INNOVATION(チューハイズ・イノベーション)」。これが、『アサヒ ドライクーラー』の開発コンセプトです。「市販の缶チューハイに対する不満を解消し、市販の缶チューハイには無い商品価値を持つ新商品を提案する。その結果、お客様の満足度をもっと高めることができるはずだ」と考えました。目指したのは、“チューハイが進化した革新的な低アルコール飲料”です。皆様のご評価はいかがでしょうか。
■氏名 渡辺 精一(わたなべ せいいち)
■所属 商品企画本部 新商品開発第二部
■略歴 入社後、名古屋支社でビールの営業を担当した後、会社の制度で英国へ留学。飲料マーケティング部にて商品開発に従事し、広報部、秘書部を経て現在の低アルコールの商品開発を担当。
アサヒ ドライクーラー
不満の解消への挑戦
 「ほど良い甘さがあってスッキリ飲みやすい味。そして色々な果汁の風味が楽しめる」というのが一般的な缶チューハイの特徴です。しかし、市販の商品に対して、「甘い/甘過ぎる」「食事と合わない」「後味がベタつく」などの不満を持つお客様が数多く存在することが調査の結果、分かりました。
 そこで、これらの不満を解消するために、“甘さ控えめで果汁感に頼り過ぎない味づくり”に着手したのです。そして、市販の缶チューハイには無い新たな商品価値を提案する“進化した低アルコール飲料”の開発への挑戦が始まりました。

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困難な味づくりへの挑戦
 “甘さ控えめで果汁感に頼り過ぎない味づくり”を実現させようとすると、通常であれば、“水っぽく薄っぺらな味”になってしまいます。それを克服する努力を、この『アサヒ ドライクーラー』で敢えて挑戦しました。つまり、どうしたら“お酒らしいボディ感”や“しっかりした飲みごたえ”を実現できるか、ということです。

  通常、缶チューハイや缶カクテルは、1本を時間をかけてチビチビ・ダラダラ飲む、俗にいう「チビダラ飲み」が一般的です。『アサヒ ドライクーラー』では、チビチビ・ダラダラではなく、ビールや発泡酒に近いペースで“グイグイ飲める味”や、「1本飲めばもう十分」ではなく、2本、3本と続けて飲みたくなる“飲み飽きないクセになる味”の仕立てを目指しました。低アルコール飲料の「新しい飲み方」の提案も視野に入れて取り組みました。  
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