アサヒビール

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【限定復刻】アサヒゴールド復刻版 昭和のおいしさ。日本初の缶ビール※ 6/15全国発売 ※昭和33年に「日本初の缶ビール」として発売されました。

アサヒゴールド復刻版  6/15全国発売(アサヒゴールド復刻版  6/15全国発売 ※ポスターはイメージです。当時の「アサヒゴールド」の広告とは異なります。

日本初の缶ビール

「アサヒゴールド」発売当時の広告

「アサヒゴールド」発売当時の広告

瓶より「軽く、冷えやすい」で人気に。

「アサヒゴールド」の缶ビールが発売されたのは昭和33年。発売当時のものは、缶切りでふたに二ヵ所の三角形の切り込みを入れて飲み口としたものでした。現在のように、缶切り不要のプルトップ缶になったのは、昭和40年のことです。また、発売当時の価格は75円、現在の価格に置き換えると約1,000円(※)という高級な飲み物でした。缶ビールはそれまでの瓶に比べて軽く、冷えやすいという特長から、その後缶ビールがお茶の間に普及していくきっかけとなりました。

※1 当時の大卒初任給は13,000 円/ 月ほどであり、現在の大卒初任給195,800 円/ 月(厚生労働省平成19 年賃金構造基本統計調査(初任給)による)で試算。

アサヒゴールドとは

昭和32年、そのうまさもラベルも輝いていた。

「アサヒゴールド」は昭和32年に発売。当時、アサヒビールは積極的に欧米へ技術者を派遣するなどしながら技術力を培っていました。そして、さらに当時としては画期的な技術を取り込むため、ヨーロッパからビール醸造の技術者である博士を招聘。「アサヒゴールド」は、それらの技術力を結集し、アサヒが自信を持って世に送り出したビールです。当初の瓶のラベルには、それまで使われたことのないアルミ箔を初めて使用。その黄金色の発色の良さから、当時様々な商品に高級イメージの表現として“ゴールド”の呼称が流行しました。さらに翌年、昭和33年に「日本初の缶ビール」として発売されました。

うまさの秘密

古き良き時代の味と、現代の醸造技術で実現したうまさ。

昭和32年に瓶で発売された「アサヒ ゴールド」の味わいを、製造当時の資料や設計値をもとに、現代の技術で再現しました。[当時は熱処理を実施しておりましたが、現代の技術を駆使し生ビール(非熱処理)としております。]麦芽の芳醇な味わい、ホップの程よい苦味がありつつも、副原料に米を使用することでマイルドな味を実現した飲みやすさが特長です。昭和の古き良き時代を感じながらお楽しみください。

パッケージ

アサヒゴールド発売当時の缶

「アサヒゴールド」発売当時の缶

当時のパッケージデザインを再現。

缶体のデザインは、CI(コーポレートアイデンティティ)を導入した昭和61年の前まで使用されていたコーポレートマークである旭日マークや発色のよいゴールドが特長です。

商品概要

缶350ml、缶500ml、缶350ml×6缶パック、缶500ml×6缶パック
商品名 アサヒ ゴールド 復刻版
品目 ビール
原材料 麦芽、ホップ、米
容器・容量 缶350ml、缶500ml
アルコール分 5%
発売日 2010年6月15日(火)
販売数量 完全予約受注生産
発売地域 全国



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