- 八戸せんべい汁 【青森県八戸市】
- 煮込んだせんべいは、まさにアルデンテ!
八戸地方独特の南部せんべい食文化。 - 肉や魚、たっぷりの野菜などのダシ汁に、小麦粉と塩で作る鍋用の南部せんべい(おつゆせんべい)を割り入れて煮込む鍋料理。せんべいはモチモチで、その食感はまるでパスタのアルデンテのよう。初めて食べれば、「ビックリ!でも旨い」となること間違いなし! 約200年前から伝わる食文化の一つとして、愛されています。



- 【出展団体】
八戸せんべい汁研究所
- 青森生姜味噌おでん 【青森県青森市】
- 生姜味噌だれで、身も心もあたたまる。
- 青森生姜味噌おでんは、すりおろした生姜、酒、だし汁、みりんなどを入れて火にかけた味噌だれをかけます。ほんのり甘い味噌と、生姜がピリっときいた味わいが人気。由来は戦後の屋台で、厳しい寒さの中、青函連絡船の船客の体を暖めようと、とある屋台のおかみさんが味噌に生姜をすって入れたのが喜ばれ、広まったそう。



- 【出展団体】
青森おでんの会
- 黒石つゆやきそば 【青森県黒石市】
- ソース味のスープがクセになる。
- 戦後、市内の製麺所で作られた中華麺を使い、各店が独自のゆで方や蒸し方で焼きそばを売り出したのが始まり。昭和30年後半には、ソース焼きそばにつゆをかけた「つゆそば」を出す店が登場。ソース焼きそばに和風出汁をかけるのが一般的で、トッピングは揚げ玉とねぎが主流です。「想像し難い味」と評判の味をぜひどうぞ。



- 【出展団体】
やきそばのまち黒石会
- じゃじゃ麺
- 約50年前程に誕生しご当地グルメのブームに乗って専門店が急増中!
- 平たいうどんの様な麺に、秘伝の肉味噌、その上にはネギとキュウリをトッピング。一度食べたらやみつきになると言われている「じゃじゃ麺」は、お好みでラー油やおろししょうが、ニンニクをかけていただきます。麺を食べた後の器に、肉味噌と生卵を入れ、麺の茹で汁を加えたスープ「鶏蛋湯(チータンタン)」もファンにはたまらない一品です。
写真提供/(財)盛岡観光コンベンション協会
取材協力/ARUNO

- おでってくなんせ 「盛岡 飲食店ガイド」
- 豊かな自然と歴史の街・盛岡には、わんこそば、盛岡冷麺など食べたい名物ももりだくさん。そんな盛岡のおすすめ飲食店をご紹介します。
- 岩手県宮古市で、人とグルメをめぐる旅 「宮古だより」
- 本州の一番東にある町・岩手県宮古市。美しい自然と海の幸を味わいに来ませんか?宮古から、季節のおいしい便りをお届けします。
- 横手やきそば 【秋田県横手市】
- 目玉焼きと福神漬けが横手の定番!
黄身を絡めて召し上がれ! - 太く真っ直ぐな角麺に、具はキャベツ、豚挽肉を使用。目玉焼きをのせ、福神漬けを添えるのが定番です。ウスターソースに店独自のスープを加えて使用するため、やわらかい味わい。目玉焼きの黄身を麺に絡めて食べるのが横手流です。戦後、お好み焼き用の鉄板を用いた新たなメニューとして登場したのが始まりと言われます。



- 【出展団体】
横手やきそば暖簾会
- あいがけ神代カレー 【秋田県仙北市】
- 今と昔の味が一度に楽しめる農村カレーでまちおこし。
- 秋田県仙北市神代地区で生産されるおいしい有機米あきたこまちに、小麦粉とカレー粉を炒めて作る昭和30年代の家庭の味を復活させた懐かし味「昔風カレールー」と、デミグラスソースベースの欧風カレーを合い掛け。さらに、カレーにソースをかけるという昔の食べ方を復活させ、味の変化も楽しめます。



- 【出展団体】
神代地域活性化推進協議会
- 油麩丼 【宮城県登米市】
- 手軽でおいしい! 伝統の食材が、地元の人気メニューに
- 油麩とは、小麦粉のたんぱく質成分のグルテンを植物油で揚げた、宮城県登米地方に伝わる食材です。地元の旅館のおかみが、カツ丼のカツの代わりに油麩を使った「油麩丼」を考案したところ、大ヒット。だし汁を吸った油麩とネギに絶妙にからむ半熟の卵、そして登米産のおいしいご飯。ほっとするおいしさです。



- 【出展団体】
登米・油麩丼の会
- みやぎ 湯けむりグルメガイド 「東北温泉特集」
- 宮城県には、鳴子温泉や秋保温泉など、有名な温泉地がたくさん。おいしい料理とお酒を楽しめる、おすすめ宿をご紹介します。
- ニッカウヰスキーの第二のふるさと 「宮城峡蒸溜所」
- 冷涼でありながら、穏やかな気候。緑豊かな自然景観をそのまま活かした工場内では、質の高いグレーンウイスキーがつくられています。
- ゲソ天ラーメン
- 山形ならではのトッピングはボリューム満点
- 山形名物のそばと一緒に食べられているゲソ天(イカゲソの天ぷら)。そばに合うんだったらラーメンも…というのが「ゲソ天ラーメン」の始まりという一説もあります。スープは辛味噌、醤油、塩と種類も多く、定番トッピングの青海苔、辛味噌とボリュームたっぷりのゲソ天がみごとにマッチ。
取材協力/ARUNO

- 浪江のやきそば
- 約50年前に誕生しご当地グルメのブームに乗って専門店が急増中!
- 約50年前に誕生したと言われている「浪江焼きそば」。2〜4ミリもある太い麺と、豚肉とモヤシを“つゆだく”のこってりしたソースで仕上げた食べごたえのある焼きそばです。地元浪江町では「なみえ焼きそば音頭」も制作され、ご当地グルメの演出で盛り上がっています。
取材協力/ARUNO



















