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九州・沖縄

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アサヒビールPresents 九州情熱人

九州を愛し、地元をもっと元気にしたいという情熱をもった人達。アサヒビールは、そのような方々と共に全九州を熱く応援いたします。

今年で5回目の実施となる「九州情熱人」。

地元の元気のために情熱を注ぐ人。
我が街の良さをもっと知ってもらいたいと九州各地を動き回っている人。
そんな熱い人達がここ九州にはたくさんいます。それが「九州情熱人」。

そんな九州各県の情熱人を、地元の情報に精通している地元局の情熱リポーターが発掘し、九州7県AM各局の「アサヒビール presents『九州情熱人』 」コーナーで紹介してきました。

そして、各県における「最も熱い情熱人」がみなさまの投票で決定しました!

九州各県の「最も熱い」情熱人 結果発表!

2016年10月31日(月)〜11月9日(水)に投票を実施し、
みなさまのご投票で各県の「最も熱い情熱人」が決定。
各県で行われた「最も熱い情熱人」の表彰の模様をご紹介します。

九州各県の「九州情熱人」

  • 福岡の「最も熱い情熱人」はこちら
  • 佐賀の「最も熱い情熱人」はこちら
  • 長崎の「最も熱い情熱人」はこちら
  • 熊本の「最も熱い情熱人」はこちら
  • 大分の情熱人の「最も熱い情熱人」はこちら
  • 宮崎の「最も熱い情熱人」はこちら
  • 鹿児島の「最も熱い情熱人」はこちら

福岡県の最も熱い情熱人 博多の音を聞きながら人形制作 田中 勇気さん

福岡県の最も熱い情熱人

「自分の腕一つで作りあげる職人の道を行きたい」そう思い始めた時に知ったのが、博多人形の存在でした。

佐賀県出身、愛知県育ちの田中さんは、自ら工房を調べ、修行の道に入り、10年。
今年、福岡市博多区の冷泉荘という築60年近い雑居ビルのなかに自分の工房を構えました。

実は、博多区の中心部には博多人形の工房が存在していないんだそうです。それを知り、チャンスと考えています。
というのも、外国人観光客などが多く訪れる博多部の中心で博多人形に触れてもらう機会が多く作れると思っているからです。
博多どんたく、博多祇園山笠…博多ならではの音を聞きながら制作している田中さん。
かつては一家に1体あった博多人形をもっと身近に。そして人気を取り戻したい。
レトロなビルの1室には新しい感覚で挑戦し続ける若手作家の意欲が溢れています。

11月23日表彰式放送

最も熱い情熱人
RKBラジオ
最も熱い情熱人

佐賀県の最も熱い情熱人 伝統の技を受け継ぐ女性陶芸家 奥川 真以子さん

佐賀県の最も熱い情熱人

祖父は国の無形文化財、父は現代の名工という名家に生まれた奥川さん。

県外で就職したものの、22歳の時に母からの「かえってきて、家業を継いでほしい」の一言を聞き、焼き物の道に進むことを決意しました。
23歳で有田窯業大学校に入学し、2年間焼き物の基礎を学んだ後、父・奥川俊右衛門さんに弟子入り。そして、この道に入って今年で18年。

現在は、自分らしい作品を模索中で、その為にと技術の研鑚に励むその姿は、とてもまぶしく、輝いています。
有田陶芸協会では唯一の女性会員の奥川さんが、これからどんな自分らしい作品を生み出されるのかとても楽しみです!

11月21日表彰式放送

最も熱い情熱人
NBCラジオ佐賀
最も熱い情熱人

長崎県の最も熱い情熱人 かんぼこで地元長崎を元気に! 杉永 清悟さん

長崎県の最も熱い情熱人

長崎は、名物の「ちゃんぽん」「皿うどん」にも欠かせない食材であることから、1年間のかまぼこ消費量が全国でも非常に多い土地です。地元市民が一番のヘビーユーザーである「かんぼこ」。

「長崎おでん」や「ちゃポリタン」などのアレンジレシピも開発♪地元高校生とコラボして商品開発をしたり、長崎市出身の福山雅治さんのコンサート会場に地元長崎の代表としてグルメブースを出店するなど若い世代へのアピールも積極的!「かんぼこ王国」は今後、長崎市だけでなく長崎県・九州・全国・・・と「王国」を「連邦」化しようと意気込んでいます!杉永さんたちのおいしい情熱はこれからもさらなる熱を帯び、グツグツとウマ味をひろげていきます☆

11月24日表彰式放送

最も熱い情熱人
NBC長崎放送
最も熱い情熱人

熊本県の最も熱い情熱人 歌うママさん防災士 柳原 志保さん

熊本県の最も熱い情熱人

宮城県から和水町へ 子供2人と一緒に4年前に移住。
和水町の地域おこし協力隊を3年やったのち、現在は、荒尾玉名地域の結婚サポートセンターの仕事をしながら「歌うママさん防災士」として講演活動を続けています。

柳原さんが呼びかけているのは 日ごろの「備え」。防災用品はもちろんのこと、「日常備蓄をしておく」こと。
カップ麺やホール缶などをちょっと多めに買っておいて、古いほうから食べ、また足しておく。日ごろから「備え」をし、常に意識していたら、いざというときに冷静な判断ができる。
その姿をみて子供たちにも安心を与えることができると、柳原さんは語ってくれました。

講演の話しの中で・・・
防災は「災いを防ぐ」でもあり、「忘災」すなわち「災いを忘れない」ことでもあります。
だから、講演の最後に東日本大震災の復興ソング「花は咲く」を歌っています。
東日本大震災を忘れてほしくないという思いと、講演で話したことをこの曲が流れてきた時に思い出してほしいから。
そして、今回の熊本地震を忘れてほしくないから、これからも歌い続けます・・・と。

11月21日表彰式放送

最も熱い情熱人
RKKラジオ
最も熱い情熱人

大分県の最も熱い情熱人 インターネットで地元情報発信! 本野 雅幸さん

大分県の最も熱い情熱人

日田市で下駄職人をしている本野さん。
『日田下駄』をはじめ日田の魅力を伝えるために、お祭りやイベントなどで日田のPR活動を積極的に行っています。

そんな中、約3年前から始めたのが、インターネットの動画配信番組『ALL BY 日田』!

月に一度、毎月第1火曜日に配信しているこの番組は、日田の楽しい情報や日田で話題の人たちを紹介する番組で、本野さんはMCをつとめています。
生まれ育った日田のいいところを発信したいと、日田を愛するスタッフたちと一緒に企画・進行しています。

インターネットなら全国に向けて、いや、世界に向けて日田をアピールできる!と毎月、カメラに笑顔を届けている情熱人です。

11月24日表彰式放送

最も熱い情熱人
OBSラジオ
最も熱い情熱人

宮崎県の最も熱い情熱人 干し椎茸の魅力を次世代に受け継ぐ 岡田 光さん

宮崎県の最も熱い情熱人

宮崎の名産でもある干し椎茸。
美味しくて栄養価も高いものの、全体の消費量が落ちている現状を何とかしたいと、岡田さんは加工品の商品化やPR活動に積極的に取り組んでいます。

嫁ぎ先が干し椎茸問屋だったことから、その魅力を知った岡田さん。
特に若い人にも広く食べてもらいたいと、レシピを考案し、手羽餃子や椎茸パテなどに加工して販売する商品開発も手掛け、その商品は今は町の学校給食にも採用されています。

また、椎茸の美味しさの源になっている「うまみ」についてさらに学んで伝える手立ての一つとして「だしソムリエ」の資格も取得しました。
クヌギやナラの木を原木として、自然の循環の中で育てる椎茸は、町の産業を支え、森を守る故郷の宝です。
先人からの宝を守り、次世代に受け継ぐために、岡田さんは今日も情熱を燃やしています。

11月23日表彰式放送

最も熱い情熱人
MRTラジオ
最も熱い情熱人

鹿児島県の最も熱い情熱人 温泉ソムリエ師範 六三四さん

鹿児島県の最も熱い情熱人

全国に4人しかいない「温泉ソムリエ師範」の資格をもつ六三四(むさし)さん。
「温泉ソムリエ師範」とは?温泉ソムリエを育てる講座を自分で開講して認定できる資格です。

現在、子供達向けの“浴育”や、高齢者への入浴講座など、鹿児島の温泉の魅力を幅広く伝えるために様々な活動をしていらっしゃいます。

中でも今回特に注目したのが、六三四さんが15年前から個人で運営しているホームページ「鹿児島温泉観光課 六三四城」です。
「鹿児島 温泉」で検索すると1番にヒットするほど利用者・アクセス数が多いHPには本当に沢山の鹿児島県内の温泉情報が掲載されています。 (12/6現在−1035湯)

「県内の温泉(銭湯)の数が減っている現状を少しでも食い止めたい」という想いから始まった六三四さんの活動は、もちろん今後も続きます。これからの活動にも大注目です。

11月22日表彰式放送

最も熱い情熱人
MBCラジオ
最も熱い情熱人

放送期間:2016年8月1日(月)〜 11月25日(金)まで

※2016年11月7日(月)〜 11月18日(金)の期間はプレイバックを放送。

※表彰の模様は、2016年11月21日(月)〜11月24日(木)に放送。

2015年の「最も熱い情熱人」はこちら → 九州情熱人2015 結果発表

2014年の「最も熱い情熱人」はこちら → 九州情熱人2014 結果発表

2013年の「最も熱い情熱人」はこちら → 九州情熱人2013 結果発表

2012年の「最も熱い情熱人」はこちら → 九州情熱人2012 結果発表

すべては、お客様の「うまい」のために

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妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
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