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福岡県

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Vol.8 福岡県 開催レポート 九州食の収穫祭in福津 2016 アサヒビールが九州を応援!

  • 食の収穫祭開催!
  • 恵まれた好天のもと開始!
  • 多彩なお肉料理を満喫
  • 豊富な海鮮に満足
  • ステージイベントを堪能
  • ご当地グルメも大盛況
  • テーブル席は大賑わい

食の収穫祭、開催!

アサヒビール(株)は、2009年より「九州活性化推進プロジェクト」チームを発足し、九州各地で「食」をテーマにした大型イベントを地域の方々や行政のみなさんと一緒に開催してきました。
これは自分たちの街を元気にするためにご当地の「食」をテーマに活動している団体さんや地方の生産者の皆さまを応援し、街を元気にするお手伝いの一環です。
2015年にも福岡県の福間漁港(福津市)で「九州 食の収穫祭 in 福津 2015」を開催し、 2日間で延べ55,000人という集客に成功し、大成功に終わりました。これは過去に福津市で開催されたイベントでは最大規模を誇るものでした。

そして、福津市ではこの「九州 食の収穫祭 in 福津」を恒例行事にすべく、またまたアサヒビールと福津市観光産業活性化協議会がタッグを組んで開催。その様子をじっくりとご覧くださいませ。

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恵まれた好天のもと開始!

福岡県福津市、津屋崎漁港にて、
2016年10月29日(土)・30日(日)の2日間で開催。

初日は危ぶまれた天気も出店者の皆さんの元気で雨雲を吹き飛ばし、両日ともに好天に恵まれました。まずは来賓やアサヒビール(株)福岡統括支社 福岡支店長 川合の挨拶、そして華やかなフラダンスで幕は切って落とされました。
さてさて、会場にはどんなおいしいものが集まったのでしょうか。

会場は福岡県福津市の津屋崎漁港。江戸時代は塩田による塩の生産で栄え、その積み出し港としても知られ、漁場もよく、今でも津屋崎の魚は福岡市場において高値で取引されているそうです。そんな漁港の会場を「九州肉グルメ」「九州海鮮グルメ」「九州ご当地料理&特産品」と大きく3つのゾーンに分けてブースが連なりました。

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多彩なお肉料理を満喫 まずは、「九州肉グルメゾーン」からご紹介。

今回の目玉ともいえるブースはこちら。「すすき牧場・正助ふるさと村」。
今や福岡屈指のブランド牛「むなかた牛」のサーロインステーキを、一日2回10時と14時に各200食ずつを限定販売。しかも1皿500円という破格値。正直、このイベントのために出血大サービスしてくれました。
炭火で豪快に焼き上げる様子は迫力満点で、焼き立ては柔らかく、火加減もちょうどよく、来場者の皆さん大満足そうでしたよ。

そして大分からは唐揚げグランプリ金賞受賞という栄誉を引っ提げての「唐揚げ専門店 とりあん」が出店。揚げたてのジューシーさたるやビールが進みます。
また、熊本の肉といえばもちろん、馬肉。その串焼きは歯ごたえがあるものの、馬肉独特のうま味が凝縮されて、ハイボールにピッタリ。

佐賀県富士町からは「旬彩舎 さと山」が出店。
他に類を見ないその長さもさることながら、肉汁たっぷりのソーセージは一度食べたら 病みつきになること請け合いです。

ほかにも幻のブランド牛と呼ばれる「筑穂牛」の串焼きや、薩摩黒豚のジャンボ串焼き、あか牛阿蘇王のコロッケ、武雄市の「若楠ポーク」など、胃袋の小ささが悲しくなった肉グルメゾーンでした。

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豊富な海鮮に大満足 さぁ、お次はお待ちかね「九州海鮮グルメゾーン」。

オープニングからいきなりの長蛇の列を誇ったのは「水高バーガー」。
会場の目の前にたつ福岡県立水産高校の生徒によるエソや玉ねぎ、キャベツなどのコロッケを挟んだバーガーはヘルシーでボリュームも満点。1個200円は高校生ならではの値付けですね。

海の幸の宝庫・長崎県平戸市からは、そのうまさはイセエビにも匹敵するといわれるウチワエビの姿蒸し。ぷりっぷりの食感の虜になること間違いございません。

そしてそして、地元福津市からはこのイベントのためにクッキングパパの作者であるうえやまとちさんがプロデュースしてくれた名物「ふくつ新鯛茶づけ」をイタリア料理店「ダンデリオン」が提供。おにぎりの中に鯛の塩焼きを詰め込み、特製出汁をかけて、薬味で味付け。「新」と名付けたのは伊達じゃありませんでした。昨年以上の美味しさでした。

カキ小屋の発祥地・佐賀県太良町からは「三宝海産」が一足早く、
焼きカキや竹崎カニの味噌汁を300円で提供。アツアツのカキを、フーフーして
食べる醍醐味は、キンキンに冷えたアサヒスーパードライを湯上りに頂くのと
同じ感じです。

そして、昔は津屋崎漁港でも取れていたマテ貝をワイン蒸しで食べさせてくれたのは昨年に引き続き「上野水産」。

また、地元漁協の女性部が腕によりをかけて作ってくれたのは「サワラメシ」。漁師もうなる逸品でした。

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ステージイベントを堪能 ふ〜っ、食べ過ぎてちょっと休憩…はステージイベントでお楽しみ。

とっても華やかな装いの美女たちによる フラダンスは人だかりになり、

次に、地元の演歌歌手・門間良さんの様々なモノマネで会場が沸き、

また、ペルーのアーティストグループ「リチャリー」によるノリのいいラテン音楽に会場は釘付けでした。ステージイベントも今年はスケールアップしていて、皆さま楽しそうにご覧になられてました。

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ご当地グルメも大盛況 「九州ご当地グルメ」ゾーンでは近隣の市町や九州の特産品が出店。

長崎名物の「豚の角煮まんじゅう」は根強い人気でしたし、はるばる鹿児島県の大崎町からは「うなぎのカット蒲焼」500円という目玉料理が参加。ふわふわのたれ焼きはビールとの相性抜群。「こんな店が近くにあったらなぁ〜」という声も聞かれました。

福津在住のイタリア人シルビオさんはイタリア野菜の有機栽培を手掛けている料理人。本場仕込みの「揚げピザ」は絶品。赤ワインと一緒にいただきました。宮崎県西都市から駆け付けてくれたのは「九州アグリカンパニー」。宮崎名物「鶏ごぼううどん」と「ふわふわかき氷」は子供たちに大好評でした。

そして今年、初参加の「アンパサンド」は福間海岸にオープンしたお店で、とっても美味しい自家製サンドイッチは即完売でした。福津市内にも美味しいものが、たくさんあるのを来場者の皆さんは実感されたようです。

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テーブル席は大賑わい

今年はテーブル席も充実し、いたるところで大宴会が始まり、本当に賑わっていました。

そして、来場者の皆さんは誰も皆にこやかで、皆さんの笑顔がイベント関係者への何よりのご褒美となりました。そして、遠くからご出店いただいた皆様も喜んでくれたみたいで、ホッと胸をなでおろしました。

最後は津屋崎漁港にゆっくりと沈んでいく夕陽が「お疲れ様」と声をかけてくれるようで感慨深げなひとときを味わいました。

さて、既に次回開催に向け地元漁師さんたちが気合い入れてくれそうな意気込みだったので、いまから楽しみです。それでは皆さん、またお会いしましょう!

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◆主催
九州食の収穫祭in福津2016実行委員会
【福津市、福津市観光産業活性化協議会、福津市観光協会、福津市商工会、アサヒビール株式会社】
◆協賛
アサヒビール株式会社

今までに掲載した、九州各地の旅情報をご紹介します。

花田 伸二(はなだ しんじ)

1962年生まれ、血液型O型。
現在、15年間の旅雑誌の編集経験からTNCテレビ西日本の情報番組「ももち浜ストア」への出演や、西日本スポーツ新聞のコラム
「いい湯だな!」を執筆しながら、旅館専門の集客マーケティング事業を展開中。
ウェブマガジン「温泉STAY」主宰、アサヒビール九州エリア“地域活性化推進PJ”社外プロデューサー。

すべては、お客様の「うまい」のために

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