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福岡県

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Vol.7 福岡県 開催レポート 九州食の収穫祭in福津 アサヒビールが九州を応援!

  • 食の収穫祭とは
  • にぎやかに開始!
  • 九州肉グルメゾーン
  • 豊富な海の幸を満喫
  • 催し物も大盛況
  • アサヒビールのブースも開店

食の収穫祭とは

アサヒビール(株)は、2009年より「九州活性化推進プロジェクト」チームを発足し、九州各地で「食」をテーマにした大型イベントをJTB九州さんや地域の方々、行政のみなさんと一緒に開催してきました。
これは自分たちの街を元気にするためにご当地の「食」をテーマに活動している団体さんを応援し、街を元気にするお手伝いの一環です。
2013年に大分県別府市で開催した「食の大宴会@別府」からは九州で頑張っている生産者の皆さんをハイライトする方向に舵を若干修正し、大盛況に終わることができました。
その方向性をブラッシュアップし、今回は福岡県内でとっても元気に頑張っている街“福津市”で「食の収穫祭」を開催いたしました。
その様子をご紹介いたします。

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にぎやかに開始!

福岡県福津市、福間漁港にて、
2015年10月17日(土)・18日(日)の2日間で開催。

雲一つない快晴に恵まれて、福津市観光産業活性化委員会会長やアサヒビール(株)九州統括本部 福岡統括支社 福岡支店長・川合の元気な挨拶に続き、地元の「三柱太鼓」チームの迫力ある太鼓の音で幕を開けました。
会場内は両日ともに開場と同時にたくさんの皆様にお越しいただきました。
では、九州各地から集まった美味しいものをご紹介しましょう。

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九州肉グルメゾーン

当日も長蛇の列で賑わっていたのは「筑穂牛ファンクラブ」
福岡県最古のブランド牛と言われている黒毛和牛で、肥育頭数が少ないため、地域外の市場に出ることはほとんどなく、幻のブランド牛とも言われています。

それから、鹿児島から参戦の「放牧薩摩黒豚」
なんと、日本初の豚のJAS・有機オーガニック認証を取得!無添加・無農薬・ミネラル水で手間暇かけてじっくり育てられた薩摩黒豚は、紅色の肉、銀白色の脂身の美麗な見た目通りの格別な味わいでした。

そして、地元からは地産地消を実践している「ぶどうの樹」
自社のスモーク工房やパン工房で作ったパテやバンズを鉄板で焼いてその場で作るオリジナルハンバーガーを出品。

また、熊本県の山間地・黒川温泉からは「山のいぶき」
高タンパク低カロリーで知られる小国ジャージー牛は阿蘇の大自然でストレスなく育てられた牛たちです。そんな搾りたての乳から作るジャージーヨーグルトは絶品なんです。

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豊富な海の幸を満喫

大分でも豊富な魚種が揃う宇佐市からは「上野水産」
こちらのマテ貝のワイン蒸しやハモのフライは超人気。
常時30分待ちという賑わいでした。

そして、そして、長崎県は平戸からやってきたのは「平戸ちゃんこ鍋」
かつて平戸の生月島には身長227cm、体重169kgという日本一の巨漢力士・生月鯨太左衛門がいました。今では節分に開催される「子泣き相撲」が知られています。
相撲縁深いことと豊富な食材の収穫地という利点から生まれたのが「平戸ちゃんこ鍋」です。濃厚な海の幸からのエキスが特徴的な名物は、これまた長蛇の列でした。

長蛇の列といえば、タイムセールに1日400食限定で売り出された「ふくつ新・鯛茶づけ」
こちらはなんと、あのクッキングパパの作者・うえやまとちさんが福津の鯛を使って開発したレシピを再現。おにぎりの中に塩焼きの鯛の身、外側をオリジナルのタレで焼きおにぎり化、さらにその上からダシをかけてネギと大葉とワサビで味わう、という豪華版。日曜日にはうえやま先生もお見えになり、順番待ちのみなさんと握手会や写真撮影会が急遽開催されていました。

さらに、メイン会場とも言える旧お魚市場の建家は、地元のお魚センター2階で漁師直送の魚介類をたらふく味わえる「つやざき漁港食堂 空と海」が切り盛り。
中央の生簀にはこれでもかと言わんばかりに地元で採れたヤリイカと真鯛がうようよと泳いでいて、なんと1匹1,000円という破格値で活魚を販売。イカや鯛のさばき方の実演付きには人だかりが・・。また、冷蔵ショーケース内には1パック500円の地魚のお寿司や刺し盛りパック。入口ではイカのタレ焼きやバリのフライなど、最高のビールのお供に大行列。スーパードライが旨い!

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催し物も大盛況

また、地元の皆さんがステージを盛り上げてくださり、 特にフラダンスチームは大人気でした。

会場横にはなんと観光馬車も登場し、 家族みんなで海浜公園クルーズで大盛り上がり。

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アサヒビールのブースも開店

もちろん、当アサヒビールのブースも開店
アサヒスーパードライはもちろん、あの氷点下のスーパードライ「エクストラコールド」も登場。そして、この九州の食イベントにぴったりの「フルーチュサワー“九州七色物語”」という九州各県の果汁を使用したフルーツサワーには老若男女が押しかけていましたよ。晴天の下、こだわりのつまみと美味しいビールやフルーツサワーを味わえるなんて、なんて幸せなイベントでしょう。みなさんの幸せそうな笑顔が今も脳裏に焼き付いています。

まだまだ、紹介しきれていませんが、そんなこんなで2日間、この福間漁港へはなんと5万5000人もの方々がお越しいただきました。来場者も出展者も、はたまた主催者も本当に幸せな2日間でした。
また来年も皆さまとお会いできることを切に願っています。ありがとうございました。

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◆主催
九州 食の収穫祭実行委員会
【福津市・福津市観光活性化協議会・福津市観光協会・福津市商工会・株式会社JTB九州・アサヒビール株式会社】
◆協賛
株式会社JTB九州・アサヒビール株式会社
後援・西日本新聞社・読売新聞社・朝日新聞社・毎日新聞社・九州朝日放送・RKB毎日放送・福岡放送・テレビ西日本・TVQ九州放送・FM福岡・九州スポーツ・スポーツ報知西部本社・日刊スポーツ新聞西部本社・スポーツニッポン新聞社・KADOKAWA・西日本リビング新聞社・シティ情報ふくおか

今までに掲載した、九州各地の旅情報をご紹介します。

花田 伸二(はなだ しんじ)

1962年生まれ、血液型O型。
現在、15年間の旅雑誌の編集経験からTNCテレビ西日本の情報番組「ももち浜ストア」への出演や、西日本スポーツ新聞のコラム
「いい湯だな!」を執筆しながら、旅館専門の集客マーケティング事業を展開中。
ウェブマガジン「温泉STAY」主宰、アサヒビール九州エリア“地域活性化推進PJ”社外プロデューサー。

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。