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アサヒビール トップ > 工場見学・お店・エリア情報 > 九州・沖縄 > 熊本県 > 「ハナダふぁいる」Vol.5 熊本県「姫バスツアー」 

長崎県

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Vol.6 長崎県 平戸天然ヒラメと爽快露天風呂を満喫 姫バスツアー

  • はじめに
  • いざ出陣!
  • 快適で楽しい車中
  • 田平天主堂
  • 待望の昼食タイム
  • 2種類のお風呂
  • 眺望亭で別腹スイーツ
  • 平戸名物「すぼかま」
  • いりこのつかみ取り
  • 平戸おもてなし隊のお見送り

アサヒビール(株)九州統括本部では、“九州応援プロジェクト”として、食のイベントや情報発信を通じて、九州の人と地域を元気にするお手伝いをしている。
今回も華やかなメンバーとともに地域の観光資源の発掘や情報発信、はたまた都市と観光地の交流促進のために、長崎県は平戸市へと向かった。

華やかなメンバー その1

輝く女性プロジェクト」という女性の起業家を中心に1000人近いメンバーが所属する華やかなチーム。「ひとりひとりが自分らしさに気づき、自分らしく人生を送るた
めのお手伝い」をコンセプトに女性たちの輪が自然に広がっている元気で素敵な女性グループ。SNSなどでの情報発信力も半端じゃござらぬ。

華やかなメンバー その2

姫バス」というゴージャスなバスを運行されている柳城観光さん。その「姫バス」、
単なる貸切バスとしての移動手段じゃございませぬ。50ものシートを24席に減らした
ゆったり空間に特別仕様のヘッドレストにレッグレストにマッサージ器に空気清浄機
などなど、とにかく優雅で快適な空間。他にもお姫様気分に浸れる要素は盛りだくさん。
まさに “七つ星バス”。

華やかなメンバー その3

一般社団法人平戸観光協会から、脇川親義局長、松瀬千秋さん、墨谷道子さん、
里村亮さん、そして我がアサヒビールより西村純一、松岡由紀子、そして私・花田伸二が
参加。

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博多駅を朝8時に出発。JR博多駅のバスの駐車場でも、ひときわ存在感を発揮する姫バス
に参加女性陣は意気揚々と乗車。皆さんが揃われたところで、一言ご挨拶。
平戸ヒラメのことや簡単な工程の説明などをさせていただき、いざ出発!

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バスの中は、今からの楽しい時間への期待からとゴージャスな空間にしばし陽気な撮影会。
しばらくすると、自慢のリクライニングやレッグレスト、貸出毛布をフル活用し、空気清浄機に
よって清らかな車内でゆったりと静かな時間へと。
途中、唐津の「お魚村」でトイレ休憩のあと、平戸をより楽しんでもらうために、平戸観光協会の
若手・松瀬氏が「道の駅松浦」より乗車。現在開催中のグルメフェア「平戸天然ひらめまつり」の
ことや、平戸の歴史、見所などを皆さんへ、ご教授してくれた。

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田平天主堂に到着したのは予定通り10時30分。ボランティアガイドさんが
お出迎え。威風堂々とした天主堂の建築様式の話を皮切りに、建築に至
った経緯や弾圧・戦争の歴史などを熱くご説明いただいた。福岡ではなか
なか見ることのできない教会や銃痕などに参加者も興味津々の様子。ガ
イドさんのお話にも熱がこもり、ついつい時間超過。感慨深げな面持ちで、
田平天主堂を後にした。

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お待ちかねの昼食会場は、平戸瀬戸の目前に位置する海沿いの「平戸
海上ホテル」。案内されたのは2階の海に面したレセプションルーム。
6人がけの優雅な丸テーブルには平戸和牛やヒラメのにぎり寿司、刺身
や前菜などが所狭しと並んでいる。そして、ひな壇にドーンと居座るの
は“ざぶとん”とよばれる巨大な天然ヒラメの姿造り。記者会見さながら
のヒラメの撮影会が始まる。

騒ぎもひと段落したところで、おもてなし隊の隊長とも言える平戸観光協会の
脇川局長のご挨拶。というのも、先の巨大な天然ヒラメは観光協会からの差
し入れなのだ。それからドリンクの説明、そして、そして、輝く女性PJ副代表・
高尾さんの高らかな乾杯の発声によって、宴会!?スタート!

まずはドライプレミアム樽生ビールを一同、ゴクっと!
今回も、ビールは元より、サングリア、銘酒・竹鶴、ワイン各種などの飲み物つき
という嬉しい特典付き。いや〜、盛り上がる、盛り上がる。ついには、カラオケの
ご所望まで飛び出し、歌手さながらのノドとダンスを披露する美魔女軍団のパワ
ーに感服のおもてなし隊の面々であった。

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ここ「平戸海上ホテル」には名物風呂がある。大浴場の壁面が巨大な水槽になっている
水族館大浴場「龍宮」、そして、平戸瀬戸を間近に望む「海望露天風呂」。
ウミガメと目が合うと幸せになれる!?と噂の水族館大浴場か、壮大な景色と海風を堪能で
きる「海望露天風呂」か。各々真剣な表情で悩みつつ好みのお風呂を選択。さっぱりとし
た湯上りの表情はとてもご満悦だった。

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平戸港に面した平戸交流広場から徒歩、5分。平戸の町並みを見下ろす高台に建つ
カフェ「眺望亭」へ。17世紀、西欧文化が日本で初めて平戸へ流れ着いた時代に思
いを馳せて建てられたという。外観は純和風の倉造りながら、内観は一変して洋風
のアンティークな家具や調度品で彩られる。しかも、大きく取られた窓からは平戸の
街並みが一望できる。そんな優雅な雰囲気の中で味わうのは、その昔、松浦のお殿
様に献上していた「烏羽玉」とコーヒー。アンニュイとした午後のひとときかと思いきや
、女性陣の平戸談義は満開だ。ひとしきり、ゆっくりとおしゃべりを楽しんだあとは、
三々五々、平戸の街並み散策へと出発。

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市の景観条例により、和風ながらもところどころハイカラの雰囲気を醸す町並みにキョロ
キョロしながらも、旅情を味わっている一行。出発前に「主人からスボカマを買ってきて」
と頼まれたという女性を平戸おもてなし隊の若手・福島憂也さんがおすすめのお店へア
テンド。
一部の方の買いっぷりに触発されたかのように飛ぶように売れたのは濃厚な風味の「
平戸名産 すぼかまぼこ」。“すぼ”と呼ばれるワラやプラスティック製の棒で囲まれたか
まぼこのこと。この“すぼ”を取り外し、そのまま、かぶりつくのが由緒正しき食べ方なの
だそう。そして、まだ、温泉につかり足りなかったのか、途中、足湯や手湯を楽しんだり
と、平戸の街も華やかなムードになっていた。

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平戸城下の駐車場にある「平戸観光協会直売所」へ到着。
出迎えてくださったのは、平戸観光協会のおもてなし隊の面々。しかも、平戸産いりこのつかみ取りを無料サービスという特典付き!
バーゲンセールのワゴンさながらに盛り上がるいりこ争奪戦。サービス精神旺盛な平戸の方々の計らいにより、大量のいりこをゲット。
高揚した気分でお土産品コーナーへ。たくさんのお買い上げ、ありがとうございました〜〜。

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両手にお土産を抱え、バスに乗り込む一行。着席するやいなや「楽しかった〜!」との声
が聞こえる。平戸の皆さんからは、バスが出るまで手を振ってのお見送りが・・・。
「平戸がこんなにいい街だとは知らなかった」との声も多く聞こえた帰路でした。

お問合せ

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今までに掲載した、九州各地の旅情報をご紹介します。

花田 伸二(はなだ しんじ)

1962年生まれ、血液型O型。
現在、15年間の旅雑誌の編集経験からTNCテレビ西日本の情報番組「ももち浜ストア」への出演や、西日本スポーツ新聞のコラム
「いい湯だな!」を執筆しながら、旅館専門の集客マーケティング事業を展開中。
ウェブマガジン「温泉STAY」主宰、アサヒビール九州エリア“地域活性化推進PJ”社外プロデューサー。

すべては、お客様の「うまい」のために

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