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ハナダファイル - HANADA-FILE -“ハナダファイル”では、今後、TNC(テレビ西日本)「ももち浜ストア」でもおなじみの花田伸二さんが、九州各地の旬な情報を毎月お届けいたします!グルメ・観光・お奨めスポットetc、花田さんならではの視点で現地取材し、随時更新いたします。乞うご期待!!
どどーんとスゴい!かごしま新名物丼「黒豚わっぜえか丼」とは
今月の特集

どどーんとスゴい!かごしま新名物丼「黒豚わっぜえか丼」とは

鹿児島の新名物丼「黒豚わっぜえか丼」。現在では50軒を超えるお店で提供されているほどの人気メニュー。
この機会に、オレンジ色ののぼりを目印に、ぜひとも「黒豚わっぜえか丼」を食べ歩こう!


「黒豚わっぜえか丼」ってどんなどんぶり?

「鹿児島県産黒豚」を使用し、「わっぜえか!(鹿児島弁で“すごい”という意味)」工夫をしたお店一番のおすすめ丼ぶりである。初めて見た瞬間にスゴイ!食べた時にスゴく旨い!と思われる、それが鹿児島の新名物とも言われる「黒豚わっぜえか丼」である。
その定義は、「鹿児島県産の黒豚を使用すること」だけ。そのためそれぞれの飲食店が、独自の業態を活かしたオリジナリティー溢れる丼ぶりを作っているので、その味も見た目もとにかくバラエティーに富んでいる。

どんな活動をしてるの?

<鹿児島県料飲業生活衛生同業組合鹿児島支部様より>
我々は、鹿児島の代表的食材「黒豚」を様々なバリエーションで県内外の方に味わって頂きたいと考えています。そして、「黒豚わっぜかえ丼」の 販売促進活動を通して、鹿児島を元気にしていきたいのです。

今までの活動

【1】2010年9月16日
「黒豚わっぜえか丼」お披露目会開催
【2】2010年10月8日
大阪にて新幹線開業イベント「つなぐっと青森、鹿児島」にてお披露目
【3】2011年1月8日
第2回全国ご当地どんぶり選手権(ふるさと祭り東京)に出場
【4】2011年1月20日
東京プリンスホテル「鹿児島の夕べ」にて試食PR実施
【5】2011年3月12日
「鹿児島ご当地グルメグランプリin出水」に出場し総合グランプリを受賞
【6】2011年5月5日〜7日
「ラ・フォル・ジュルネ」(佐賀県鳥栖市)音楽祭に出店

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かごしま新名物丼宣言!「黒豚わっぜえか丼」のおすすめ店をご紹介!

食べるほど、口角上がる、丼ぶりかな。

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ジェイドガーデンパレスの1階にあり、上質な雰囲気の漂う中華料理店。こちらの丼ぶりは、店内の雰囲気のまま高級感がありB級グルメの領域とはちょっと違う。
メインはご覧の通り黒豚の肩ロースの角煮だが、チンゲン菜や温泉卵、トマトにその他野菜の細切りと盛り付けも色鮮やかなので女性にも人気だとか。ちょっぴり香草の香りがする食べるラー油の味付けや、角煮の煮汁、チンゲン菜の細切りなどの味付けもバランスが良く、どんどんと箸が進む。そのうち、ご飯の底の方からは、種子島や屋久島の郷土料理「とび魚のすり身のごま揚げ」という思わぬ伏兵が現れる。これがまた、旨い!奥の深い、手間暇かけたご当地丼ぶりだ。

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ジェイドガーデンパレス 中国料理 翠園

住所:
鹿児島市上荒田町19-1
TEL:
099-257-1211
営業時間:
11:00〜15:00、17:00〜22:00、土日祝 11:00〜22:00
定休日:
12/31、1/1
黒豚わっぜえか丼の料金:
980円

※わっぜえか丼は、ランチタイムのみ

※料金は2011年5月19日現在のものです。

一度に二度旨い、職人丼。

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木彫とベージュ系に統一された店内は純和風で落ち着いた造りのウナギ専門店。そんな店内で味わうのは、黒豚とウナギの最強タッグ丼!
2004年の新幹線部分開業の年から「地域が盛り上がれば・・」という思いで作り続けているというその丼ぶりは、一見、薄切りの上質な黒豚のタレ焼きをごはんと千切りキャベツに乗せたもの。だが、ちょっと濃いめの味付けの黒豚肉とキャベツを味わい、油断したところにウナギの蒲焼が現れる。そう、その下のごはん部分からは海苔をまぶした「櫃まぶし」が登場する。鰻専門店を開業して32年、「私には鰻しかないですから・・」という、達人のウナギと黒豚を一度に味わえる幸せな丼ぶりだ。

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うなぎのふじ井

住所:
鹿児島市荒田2-41-1パレセスユニ1F
TEL:
099-250-3235
営業時間:
11:30〜15:00、17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:
なし
黒豚わっぜえか丼の料金:
1,200円

※料金は2011年5月19日現在のものです。

豪快さと気配りを併せ持つ。

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来た〜!「わっぜえか」=「スゴイ」その意味をシンプルに表現した丼ぶりの登場。玉子とじしたトンカツ、ゴロゴロと大き目のポーションのナンコツの煮込み、黒豚のバラとロースを使った薄切りのしゃぶしゃぶ肉、ほか、キャベツやダイコン、タマネギなどの野菜もふんだんに使用した2〜3人前の丼ぶり。
だが、手間暇を惜しまず、じっくりと煮込んだナンコツは味わい深く、ご飯の味付けも、玉子とじ部分のダシ汁で楽しむ箇所や、しゃぶしゃぶにかかっているゴマダレで味わう箇所、トンコツのミソだれ部分など、計算されているのだ。「色んな黒豚の味を楽しんでほしい」とほほ笑む児玉節子さんの笑顔も名物メニューの一つだろう。

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お食事処 児玉

住所:
鹿児島市中央町21-6
TEL:
099-258-0338
営業時間:
10:30〜15:00、17:00〜22:00
定休日:
年末年始
黒豚わっぜえか丼の料金:
1,500円(2人前)

※料金は2011年5月19日現在のものです。

毎日をコレで締めくくりたいクッパな丼ぶり。

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レンガを組み合わせたような重厚な感じのファサード内は、座敷席とテーブル席の広々とした空間が広がっている。幅広い年齢層に受けているのも納得。
さて、そんな人気焼き肉店のわっぜえか丼は、石の器でシューッシュと音を立てながらの入場となった。そのアツアツの器に特製のスープを入れる。ジューッ、ジューッと、まるで桜島の噴火を思わせるような蒸気があがり、それとともに生唾モノの香りも参入。これにて別腹完成!あっさり系のスープにコチュジャンとキムチでピリ辛に味付けされ、豚肉よりも存在感を主張している豆腐がモリモリ登場。本日の締めにはもってこいのクッパな丼ぶりだ。

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焼肉 流星 松原店

住所:
鹿児島市松原町5-6
TEL:
099-222-4987
営業時間:
18:00〜24:00
定休日:
第1・3月曜日(祝日の場合は営業)
黒豚わっぜえか丼の料金:
900円

※料金は2011年5月19日現在のものです。

小ぶりでピリリの大人丼。

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一見さんが敷居をまたぐのは、ちょいと勇気がいるかもしれない隠れ家的ムードが漂うこだわり居酒屋。ショーケースが置かれたカウンターと座敷席の店内には、首折れサバの刺身(840円)、豚トロ塩焼きそば(680円)など、気になるネーミングのメニュー表が。屋久島産や大分産の首折れサバが一番の人気メニューだが、最後の締めの存在感を確立しつつあるのが、こちらオリジナルのわっぜえか丼。ほぼ、ローストポークのスライスとカイワレなのだが、バランス良く食せるようにと豚肉は二重になっており、それをピリ辛柚子胡椒と醤油ベースのタレでいただく。豚肉本来のうまみも引き出した大人の旨さだ。 2Fには宴会場もあるので、お腹いっぱい味わいたい。

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創作 天喰

住所:
鹿児島市桶之口町10-23 第八京幸ビル1,2F
TEL:
099-223-4652
営業時間:
18:00〜翌3:00
定休日:
なし
黒豚わっぜえか丼の料金:
680円

※料金は2011年5月19日現在のものです。

ソバメシ上に群雄割拠の豪快系。

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かわいらしい家庭的なイタリアンレストランといった店内は陽光が差し込み明るくて清々しい。
だが意外や意外、フライパンに乗せられてやってきたそれは、薄焼き卵にソバメシを乗せて、黒豚のロースカツ・黒毛和牛と黒豚を使ったハンバーグ・鹿児島産紫イモのコロッケが陣取った豪快系!メニュー考案の際8種類ほど試食した中で最も支持されたとか。確かに豪快系ではあるものの、ハンバーグは肉の旨味と質感を活かし、コロッケもサクサクで紫イモの風味も楽しめ、ロースカツはカリッと仕上がったあっさり味付け、と一品一品が旨いのだ。しかも、ソバメシとの相性も抜群!

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レストラン えんぴつ

住所:
鹿児島市西田1-4-23 ホテルタイセイ1F
TEL:
099-256-6111
営業時間:
11:30〜14:00
定休日:
日曜・祝日
黒豚わっぜえか丼の料金:
980円
(スープ・サラダ・デザート・ドリンクバー込み)

※料金は2011年5月19日現在のものです。

オーナーシェフ渾身のこだわり豪快丼。

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鹿児島中央駅より徒歩3分、商店が軒を連ねる一角に佇む町の洋食屋さん。整理整頓された店内は、清潔感に溢れているので期待感も高まる。それもそのはず、初めて開店してから30年弱、という人気店なのだ。
そのオーナーシェフ・廣濱さんが「これしかない!」と考案したのが、2〜3人前2,300円というその量1.3kgの圧巻な丼ぶり。黒豚ロースカツ・黒豚と黒毛和牛の合挽きハンバーグ・黒豚しゃぶ肉をこちらの伝統の味、特製デミグラスソースで味わう。ジューシーで繊細な味のハンバーグは元より、絶妙な揚げ具合のトンカツ、素材の味重視のしゃぶ肉と、まさに逸品揃いだ。しかも、1人で完食すると500円引きという特典も。

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西洋亭 ひろはま

住所:
鹿児島市中央町21-12 T.Iビル1F
TEL:
099-250-2337
営業時間:
11:00〜23:00
定休日:
不定
黒豚わっぜえか丼の料金:
2,300円(2〜3人前)

※料金は2011年5月19日現在のものです。

どどーんとスゴい!かごしま新名物丼わっぜえか丼 特集ページはこちら!
●編集長 花田伸二さんプロフィール

1962年生まれ、血液型O型。 現在、(有)ハナダ・カンパニーの代表取締役として、地域の活性化事業やテレビ番組のコメンテーター及びリサーチャー、旅館や地域のPR事業に奮闘中。
「湯けむり倶楽部」編集長、TNC(テレビ西日本)「ももち浜ストア」コメンテーター、アサヒビール九州エリア“地域活性化推進PJ”社外プロデューサー

編集長 花田伸二さん

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