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長崎新地中華街を極める!

独特の食文化を持つ街

江戸時代中期、中国からの貿易品を保管する倉庫を建てるために、海を埋め立ててできた街が、ここ長崎新地中華街!昔、貧しい中国人留学生に、「安くて栄養のある懐かしい味を」と開発されたことが発祥と言われるちゃんぽんが、満喫できる場所でもあります。
長崎名物のちゃんぽんはもちろん、他にもたくさんある「うまい!ビール」が飲めるお店をご紹介します。

中華料理とうまい!ビールが飲めるお店

中華街でお勧めのお店一覧はこちら

長崎新地中華街・オススメスポット

■ちゃんぽんのルーツ
ちゃんぽん発祥の地・長崎県。長崎市内にある中華料理店が最初にお店のまかないとしてちゃんぽんを開発し、その後ほかの中華料理店に広まっていきました。
元々ちゃんぽんは、豚肉、椎茸、竹の子、葱などの具材に、あっさりしたスープが麺に入った湯肉絲麺(トンニイシイメン)だと言われています。長崎でとれる素材を活かし、日本人向けに味付けをしたボリュームたっぷり栄養満点の一品。その独特な発音をするちゃんぽんという名は、「吃飯(シャポン)」が語源だと言われています。これは「御飯を食べた?」という華僑の挨拶を、日本人が聞き間違えた言葉とか。今でこそ、ちゃんぽんは、ジャンルにとらわれずミックスさせるという意味合いで使いますが、文化交流が盛んだった歴史を彷彿させる、まさに長崎らしい言葉であり、長崎っ子に無くてはならない郷土料理なのです。

■長崎中華街で食べるちゃんぽん
長崎ちゃんぽんと言っても、見た目はもちろん味もお店によってさまざま。もちろん中華街のたくさんの店舗でもちゃんぽんが味わえます。ふかひれの入った豪華なちゃんぽんやそぼろちゃんぽんなど、通常のちゃんぽんとはまた違った味わいが楽しめます。長崎中華街ならではのちゃんぽんを食べ比べてみませんか?

右は、中華街で食べられるちゃんぽんの一例です。

【中国名菜 京華園】
厳選素材によるあっさりスープに、ひと手間かけたこだわり麺が絶品!
長崎市新地町9-7 TEL:095-821-1507
【江山楼中華街本店】
自慢の濃厚スープに、夏はアサリ、冬は牡蛎と2つの味をトッピング!
長崎市新地町12-2 TEL:095-821-3735
【中華菜館 新地出島亭】
山盛りの具、コシのある麺、あっさりスープの中で主張する小海老の旨味!
長崎市新地町9-13 TEL:095-825-4488
【福壽】
コクのある鶏ガラスープに、あさり、ちくわ、わけぎなど具材盛り沢山!
長崎市新地町2-5 TEL:095-821-3032
【老李(ラオリー) 中華街店】
鶏ガラ&豚骨のコッテリ系スープに、アクセントのニラが大人の味わい!
長崎県長崎市新地町12-7 2F TEL:095-820-3717

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。