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B級グルメで地域おこし!「対馬とんちゃん大作戦」 mission1 >> 対馬とんちゃん部隊を設立し、全国に向けて発信せよ! mission2 >> 訪れる人に「対馬とんちゃん」の魅力を伝えよ!

mission1 >>> 対馬とんちゃん部隊を設立し、全国に向けて発信せよ!

「対馬とんちゃん」とは…

対馬とんちゃん対馬で「とんちゃん」といえば、焼き肉用の味付け豚肉のことで、戦後、対馬在住の韓国人から広まり、その後、日本人の口に合うように各精肉店で工夫を重ね、現在では、住民にとってポピュラーな食材となっています。各家庭独特の調理法も生まれるなど対馬人の家庭の味、ソウルフードとして定着しています。「とんちゃん」は対馬の隠れた名物なのです。しかし全国的に見ると「とんちゃん」とは、味付けホルモンのこと。まさに、対馬の「とんちゃん」は、対馬だけでしか味わうことのできない食材なのです!

とんちゃん部隊設立

対馬とんちゃんが、熱い!
「みんな家で食べよるよ」「焼肉っていえば、とんちゃんたい」
対馬でも、韓国との航路があり交流が盛んな上対馬町では、町民が口をそろえる。とにかく、これぞ、ご当地グルメなのだ。そこに目をつけ、町おこしの起爆剤となれば、と立ち上がったのが、斉藤鮮魚店の斉藤さんを筆頭にした商工会青年部の面々。とんちゃん部隊なるものを立ち上げ、奮闘している。その隊長斉藤さんは鮮魚店、副隊長2人もガソリンスタンド経営やホームセンター経営ととんちゃんとは直接関係ない職業のみんなが、「おらが町のため」と先陣を切って頑張っている。この会も突然声をかけて16人が集まるという結束の固さを見せた。そして、このみんなのアッツアツの情熱が、いきなり実を結んだのだ。九州各県より18の団体が自慢のご当地グルメを持ち寄り人気投票を行うアサヒビールプレゼンツ「第2回 九州ご当地グルメコンテスト」において、初参戦で低い知名度にも関わらず、並みいる強豪を抑えて優勝したのである。そんな「対馬とんちゃん」を是非、現地で食してほしい。

優勝トロフィーを高く掲げて大喜びのとんちゃん部隊。
優勝トロフィーを高く掲げて大喜びのとんちゃん部隊。

「グルコンの次は、全国制覇だ〜!」斉藤隊長を囲んで、とんちゃん部隊の面々が勢揃い!
「グルコンの次は、全国制覇だ〜!」
斉藤隊長を囲んで、とんちゃん部隊の面々が勢揃い!

とんちゃん部隊のロゴマーク
とんちゃん部隊のロゴマーク

「とんちゃん」交流 〜田川市役所を訪問〜 「対馬とんちゃん部隊」福岡上陸!

定刻より遅れること5分・・・。
カートに大きな段ボールを積み上げ、颯爽と到着口から出てきた「とんちゃん部隊」。段ボールの中身は、真空パックで小分けにされた「とんちゃん」150kg!
同じ目標に向かって切磋琢磨できればと、「挑戦状」を持って向かうは田川市。

田川地域では、ホルモンのことを「とんちゃん」という愛称で呼んでいる。
朝鮮半島出身者から広まり、筑豊地方の炭鉱労働者や市民に愛されてきたホルモンを、まちおこしにつなげようと田川市職員の有志グループ「たがわの未来を考える会(FIT)」が「田川ホルモン喰楽歩」を旗揚げした。「田川ホルモン鍋」を掲げ、数々のB級グルメコンテストにも参戦。着実にファンを増やしている。

歴史と大きなかかわりを持ちながら“ソウルフード”として親しまれているふたつの「とんちゃん」。田川市の伊藤市長や田川ホルモン喰楽歩の方々との交流で得た「つながり」で、全国展開に向けた「町おこし作戦」が今後ますます、加速されていくことだろう。

4月17〜18日に福岡市役所前で開催された「九州 ご当地グルメコンテスト(通称:グルコン)」では、1位「対馬とんちゃん」3位「田川ホルモン鍋」と両者大健闘。
「とんちゃん対決」から目が離せない!!


斎藤隊長を先頭に、福岡の地に降り立った「とんちゃん部隊」

「田川ホルモン喰楽歩」会長金子氏と

中央のくぼんだ鍋でスープを一切使わず、強火で材料を煮込む「田川ホルモン鍋」。味噌ベースのたれと新鮮なホルモンが食欲をそそる


田川市役所にて。伊藤信勝市長に「挑戦状」を手渡す

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。