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長崎県

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長崎県・野崎島の自然、文化遺産の未来のために。

長崎県の皆さまの「うまい!」が、野崎島の未来をつくります。長崎県内で販売したアサヒスーパードライ(缶500ml・350ml)売り上げ1本につき1円を小値賀町振興基金に寄付いたします。

皆さまのご理解・ご協力ありがとうございました。
寄付金を贈呈いたしました!

2009年2月12日(木)に、佐世保市役所内 市政記者クラブにてアサヒビール長崎支社長 松崎文哉より、
小値賀町長 山田 憲道様へ「アサヒスーパードライ野崎島環境保全プロジェクト」(2008年12月15日(月)から
2009年1月14日(水)実施)の寄付金3,103,250円の目録を贈呈いたしました。

寄付金は、世界遺産暫定リストに加えられた野崎島の旧野首教会の保全に役立てていただきます。

贈呈式の様子は、新聞でも取り上げられました

  • 長崎新聞長崎新聞
  • 朝日新聞朝日新聞
  • 読売新聞読売新聞

小値賀町について

長崎県、五島列島の北に位置する「小値賀島」を中心に、大小17の島からなる小値賀町。町のほぼ全域が国立公園に指定されており、豊かな自然と美しい景観に恵まれた場所です。石器時代の遺跡が数多く残るほか、大陸との交通の要所でもあり、様々な時代の資料が見られるなど、古くから独自の歴史を育んできました。現在「無人島」となった野崎島には、煉瓦づくり教会の先駆け的存在として貴重な「旧野首教会」が美しい姿を見せています。現在、小値賀町では、この「旧野首教会」をはじめ貴重な文化遺産を後世に継承していく取り組みがなされています。

〈小値賀町特集〉ただいま製作中!近日公開予定! 野崎島や旧野首教会から小値賀町までを特集!詳しくはコチラ!

アサヒビールは、旧野首協会を中心とした野崎島の自然や文化遺産を未来へ確実に継承していくという長崎県北松浦郡小値賀町の取り組みに賛同し、「アサヒスーパードライ野崎島環境保全プロジェクト」を実施します。長崎県内で販売した「アサヒスーパードライ」缶500ml・350ml1本につき1円の金額を、期間終了後に長崎県北松浦郡小値賀町に寄付するというもので、旧野首教会を中心とした野崎島の文化遺産の保全や、環境保全活動に役立てていただきます。

旧野首教会は小値賀町内の無人島・野崎島にあり、1908年に五島出身の名棟梁・鉄川与助氏によって設計・施工されました。五島の煉瓦づくり教会の先駆けとして貴重であり、1986年から修復作業が開始され、2007年には「長崎の教会群とキリスト教関連遺産の構成資産」の一部として、UNESCOの世界遺産暫定リストに登録されるなど、その存在価値が注目されています。
アサヒビールでは、今回の取り組みに合わせて、小値賀町の美しさや、保全・活用に関する情報発信のお手伝いを予定するなど、このプロジェクトが地元長崎の皆様の間で話題を呼び、寄付を通じて環境保全活動に貢献できることを願っています。

キャンペーン実施概要(※キャンペーンは終了いたしました)

実施名称 アサヒスーパードライ野崎島環境保全プロジェクト
実施期間 平成20年12月15日(月)〜平成21年1月14日(水)
寄付対象商品 アサヒスーパードライ 缶500ml/350ml
実施期間 キャンペーン対象商品の長崎県内の出荷本数を集計し、期間終了後に1本に付き1円の金額を寄付し、旧野首教会を中心とした野崎島の文化遺産の保全や、環境保全活動にお役立ていただきます。

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。