
日本初の屋根開閉式多目的ドーム。福岡ソフトバンクホークスのホームグラウンドで、各種スポーツ、コンサート等に利用されています。ロッカールームやブルペンなどに入れる見学ツアーが人気。

高さ234mは海浜タワーとしては日本一。「アジア太平洋博覧会」のメインモニュメントで、現在は福岡市のシンボルとして親しまれています。展望室は美しい夜景が望める人気スポットです。

毎年7月1日から15日早朝にかけて行われる、760年以上の歴史を持つお祭り。福岡市街各地に「飾り山笠」や「舁き山笠」が建ち、街は山笠一色に。15日早朝の「追い山」でクライマックスを迎えます。

820年余の歴史を持つ民俗行事「博多松囃子」を起源に持ち、5/3、4に開催されます。約200万人が訪れる名物祭りで、思い思いの仮装でシャモジを叩きながら街を練り歩く姿は圧巻の一言。

「都市の中のもうひとつの都市」と銘打ち、全長約200mの運河を中心に、ホテルや映画館、ショッピング施設などが充実。緑と水が豊かに配置された、心も癒されるアミューズメント空間です。

ヤフードームを中心に、ホテル、ショッピングモールと、異なるテーマが楽しめる複合商業施設。天然温泉や、全国のスイーツを集めた「福岡デザートフォレスト」など、一日中楽しめる場所です。

奈良時代より西の政治の中心となった場所で、歴史的史跡が多く残ります。年間650万人の参拝者が訪れる学問の神様「太宰府天満宮」では、約6,000本の梅が、毎年受験シーズンの頃に境内を彩ります。

平成17年10月にオープンした全国で4番目の国立博物館。見て触れて体感しながら歴史を学べる新感覚の博物館として、連日多くの人が来館する人気スポットとなっています。

網目状に掘割が走る水郷の街・柳川は、北原白秋の故郷としても知られます。名物の川下りでは、船頭さんの竿に任せゆったりと進む“どんこ舟”から、風情ある街並みを楽しむことができます。

明治〜昭和初期、中国との貿易港として栄えた門司港。風格ある洋館が今なお多く残り、美しい街並みを見せています。大正3年に開業した木造2階建ての門司港駅は、国の重要文化財になっています。

大正時代の面影を残す瀟洒な洋館は、毎夜美しくライトアップされ一層際立ちます。地上103mの高さから街を見渡せる門司港レトロ展望室からの夜景は、特にロマンティック。

本州と九州を隔てる関門海峡。最狭部の両岸の幅はたったの700mほどで、潮の流れが速く、難所としても知られます。関門橋からは、壇ノ浦、巌流島など、素晴らしい眺望を望むことができます。