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■歴史が香る『元祖豚饅頭の店』老祥記
1915年(大正4年)創業の『老祥記』は、『ぶたまん』という呼び名の発祥のお店。中国・天津地方のものに似たこぶりな『ぶたまん』が人気。開店当時は、中国の船員さんが故郷の味を求めて集まる憩いの場となっていました。現在は三代目の店主へと引き継がれ、変わらぬ味と心を守っています。
■秘伝の皮と豚肉が奏でる絶妙なハーモニー <1個 80円>
『ぶたまん』美味しさのポイントは、豚バラミンチとネギを醤油で味つけをした具をしっかり包むコシのある皮。麩を発酵させて作った皮のもつ独特の味わいと食感が人気の秘密です。お土産として持ち帰り、冷めてしまった時には、フライパンで両面をしっかり焼けば、ボリューム満点の餃子の感覚でも楽しめます。もちろん、アツアツを堪能するイートインもおすすめ。
■1日に手作り1万3000個!
土・日・祝日には、開店と同時に長蛇の列ができます。蒸しあがりを待って次々に売れていく様子は、人気店ならでは。隣には老祥記のオリジナルキャラクター商品がいっぱいの『月龍(MoonDragon)』もあるので是非立ち寄ってみては?
【神戸南京町 老祥記(ロウショウキ)】
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神戸市中央区元町通2-1-14
TEL.078-331-7714
営業時間:10:00A.M.〜6:30P.M.(売り切れ次第閉店)
定休日:月曜日 |
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