大学教授と学ぶ、里海の「生物多様性」里海体験親子バスツアー実施レポート
「食」をテーマとした体験を通じて、身近な自然環境とのかかわりから、
「生物多様性」について、実感していただいたスタディ・ツアー。
実施された、2010年11月14日(日)当日の模様をレポートいたします!


当選した20組(40名様)の親子は人気アナウンサーの山田彰子さんとバスに乗り込み、いざ出発!バスの中では、金沢大学の中村教授から生物多様性の話などがありました。

祖母ヶ浦民宿組合さんのご協力をいただき、班にわかれて船に乗り込みました。なんと野生のイルカにも会えました!子供も大人もわくわく。刺し網や定置網で獲れた魚を身近に見ることができました。大きなスズキやふくらぎ(ブリの子)、カワハギなどたくさん獲れました。

獲れた魚を実際に調理してみました。最初、子供達は生きた魚を怖がっていましたが、民宿組合の皆さんが丁寧に教えてくださり、だんだん慣れてきた様子でした。命の大切さを学びました。

みんなで調理した魚を、民宿組合の皆さんがお刺身やお味噌汁にしてくれました。能登島で獲れた新米もお野菜も本当に美味しくて、大人も子供もたくさんおかわりをしました。ごちそうさまでした!
そして、金沢大学の中村教授から能登島の生物多様性についてお話しいただきました。

お待ちかね!子供達はビンゴゲームで盛り上がりました。図書カードがもらえた子供達はにっこり!ゲームが終了し、そろそろツアーも終了。みんなで声をあわせて民宿組合の皆さんに「ありがとうございました」


最後にみんなで記念撮影!
参加された皆さん、里海体験ツアーご満足いただけましたか?美味しいお魚がたくさん獲れる能登島の里海を、私たちひとりひとりの手で守っていきたいですね。
参加された皆さん、里海体験ツアーご満足いただけましたか?美味しいお魚がたくさん獲れる能登島の里海を、私たちひとりひとりの手で守っていきたいですね。




















