• はい
  • いいえ

アサヒビール トップ > 工場見学・お店・エリア情報 > 北陸 

北陸

地域・お店・工場見学トップへ

  • 北陸

ブランド力が高まる とやま牛

富山県から想像するものと言えば、新鮮な魚介類や、清らかな水で育てられたお米などです。そんなイメージが強い中、牛肉のブランド化にも力を入れており、生産が活発に行われています。

とやま牛は、富山県の豊かな自然の中で12ヵ月以上飼養され、最長の飼養地を富山県とする牛で、社団法人日本格付協会の実施する牛枝肉格付規格の3等級以上の牛のことです。年間約1,000頭が出荷されており、このうち黒毛和種は「とやま和牛」として600〜700頭出荷されています。どの牛も、富山の豊かな自然が生んだきれいな水や稲わらなどを食べ、生産者の愛情をたっぷりと受けて育てられています。県内唯一の食肉処理施設である富山食肉総合センターで衛生的に処理され、新鮮な状態で消費者に提供されています。

ブランド力をアップするために、全農とやまの直営農場では、肉牛を出荷する3ヵ月前から米ぬかや粉砕したコシヒカリを与える試験を実施していて、牛肉の食味が向上すると言われている不飽和脂肪酸であるオレイン酸等の効果についての分析を、富山県畜産研究所との連携により進めています。今後ますます美味しさがアップするとやま牛に、期待が高まります。

氷見牛を堪能するなら、この料理がおすすめ!! ※氷見牛はとやま牛の一種です。

特選氷見牛盛り(ロース・カルビ・赤身)
富山県氷見市の中山間地にある、自然豊かな環境で飼育が行われている氷見牛は、肉質・鮮度・脂肪交雑の三拍子が揃ったブランド牛です。厳しい衛生管理が行われた場所で、適正な飼育密度を保ち、優良飼料をバランスよく与え、真心を込めて育てられています。この良質な氷見牛を、地元で提供している「牛屋」は、精肉の卸と小売りを行っている「牛勝」の直営店です。お得に上等な氷見牛を味わえるとあって、遠方からのお客さんはもちろん、地元でも親しまれています。お店イチ押しの「特選氷見牛盛り」は、ロース、カルビ、赤身を一皿にした、氷見牛の魅力を存分に味わえるメニューです。それぞれの部位による味や食感の違いを堪能してください。焼肉だけでなく、しゃぶしゃぶも味わっていただけます。
氷見牛 焼肉・しゃぶしゃぶ 牛屋
【住所】氷見市朝日丘1-41
【TEL】0766-72-0029
【営業時間】11:30〜14:00、17:30〜22:30(LO22:00)
※デリカ販売は10:00〜19:00
【定休日】木曜
牛屋 店主
細川好昭さん

店主細川好昭さん考案レシピ

氷見牛ステーキ丼

【材料】(1人分)

  • 牛モモ肉…100g
  • 玉ネギ…1/4個
  • ご飯…1杯
  • サラダ油…適量
  • ●タレ
  • 醤油…大さじ1
  • だし汁…大さじ3
  • 砂糖…小さじ1
  • みりん…小さじ1

【作り方】

  1. @フライパンでサラダ油を熱し、薄切りにした玉ネギを炒めて取り出しておく。
  2. A牛モモ肉をサッと焼く。焼きすぎると牛肉がかたくなってしまうので注意する。
  3. B@をフライパンに戻し入れ、タレをかける。
  4. Cご飯にBを盛り付ければ出来上がり。

とやま牛に出会える旅をもっと満喫!

宮島峡
宮島峡は彫刻の里として有名な場所で、12のブロンズ像の女神が佇んでいる。モデルになっているのは、フランスにあるルーブル美術館所蔵の「水浴のヴィーナス」。一の滝は川幅いっぱいに落下するさまから「小ナイアガラ」と呼ばれ親しまれている。滝下にある大小のポットホール群は、県指定天然記念物。また二の滝は三段になっており、路上から見下ろすと優美な風景が広がる。
詳しい情報は、[とやま観光ナビ]情報ページへGO!
二上山
高岡市の中心部から5kmほど北方向に位置する二上山は、立山連峰や富山湾などが一望できるスポット。二上万葉ラインと名付けられた全長約8qのドライブコースも整備されていて、途中にはキャンプ場やバーベキュー施設などもある。万葉集の歌人として有名な大伴家持は、越中国司として高岡市伏木に赴任していたころ、二上山を題材にした歌を詠んでいることでも有名。
詳しい情報は、[とやま観光ナビ]情報ページへGO!

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。