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「高岡流お好み焼き ととまる」とは・・・

今までのお好み焼きとはまったく違う!!

昔から富山県内のスーパーには生のすり身が販売されており、一般家庭ではおなじみの食材。そのすり身をベースにして、同じく富山県が全国一、消費量の多い昆布を乗せた高タンパクで低カロリーのお好み焼き、それが「高岡流お好み焼き ととまる」です。

ひと口食べてみると、すり身のしっかりとした旨みが口の中に広がり、噛むほどにイカや魚の甘みが際立ってきます。お酒のお供にピッタリです。
高岡へ起こしの際は、ぜひ一度味わってみてください。

  • 高岡流お好み焼き ととまる五ヶ条一、商品名に「高岡流お好み焼きととまる」
を使用すること
二、すり身を使用すること
三、昆布を使用すること
四、鉄板で焼くこと(フライパン可)
五、丸い形であること
  • 「とと」とは、「魚」の意味。その「とと」を丸い形にして焼くから「ととまる」となったそうです。

富山は昆布消費量が全国1位!

富山は昆布の消費量が高く、1世帯あたりの支出金額は、50年連続で全国1位!江戸時代から明治時代にかけて、北前船により富山各地の寄港地へ運ばれてきた大量の昆布は、だしをとるだけでなく昆布そのものを食べる料理としても深く根づき、富山県民の食卓に欠かせない食材となっています。
昆布を販売する小売店(昆布屋)が多いのも富山の特徴。また、おにぎりに昆布を海苔のかわりに巻いたり、魚を昆布〆にしたりします。

新鮮なすり身は富山ならでは!

富山でよく食べられるお魚「ニギス」。他県では漁場が遠いので干物にされることが多い中、漁場が近い富山では新鮮なものが手に入ります。すり身は新鮮な魚でないと十分な粘り、弾力がでません!
「トビウオ」は、富山の漁期は6月中旬〜7月、この旬の「トビウオ」は旨み、弾力ともすり身にに最適!この「トビウオ」が冨山ではすり身に一番よく使われる魚です。「アジ」は、富山では通年漁期であり、非常に魚の味が濃く旨みが強いので、おでんや鍋などに入れるといい出汁がでます!

参考引用:ウィッキィとやま

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。