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夏こそふぐ
「ふぐ」は、冬に食べるもの?
いえいえ、実は一年中おいしく食べられるんです。
夏には夏の味わいで楽しまなきゃもったいない!
今回は、ふぐ料理の人気店「とらふぐ亭」さんにお話をうかがい、もっと知りたい「ふぐ」のおいしさについて探りました。

  • 知っておきたい「ふぐ」と日本人
  • 「とらふぐ亭」店舗一覧

「ふぐ」は一年中おいしい!もっと気軽に召し上がれ。

今回お話をうかがったのは、高級な国産「とらふぐ」を、手頃なお値段でいただける人気のお店
『とらふぐ亭』社長の坂本さん。「ふぐ」のことは何でも知りつくしていらっしゃいます。もちろん、ご本人も大の「ふぐ」好き!
「私は関西の出身ですが、関東と関西では、ふぐ料理の捉えられ方が全然違います。関東では、『接待で行くもの』『冬の料理』『高級』といったイメージが強いようですが、関西では、一年通して、もっと身近に食べられています。『焼肉』『寿司』などと同じで、仲間とちょっと贅沢な食事をする時の、お店の選択肢のひとつなんですよ。
また関東では、コースで一通りの料理を味わうことが多いですが、関西では、『てっちり』のお店なら
『てっちり』と、店ごとに料理が決まっていることが多いですね。」

「とらふぐ亭」代表取締役の坂本さん。お話の端々から、ふぐ料理へのこだわりと愛情が伝わってきます。

「とらふぐ亭」代表取締役の坂本さん。お話の端々から、ふぐ料理へのこだわりと愛情が
伝わってきます。

【1】さっぱりとした味わいが夏におすすめの「ふぐ飯」
【2】網の上で反り返る身が食欲をそそる「炭火焼きふぐ」
【3】「焼き白子」には、こだわりの、島原の天日干し塩をかけて。

【1】さっぱりとした味わいが夏におすすめの「ふぐ飯」
【2】網の上で反り返る身が食欲をそそる「炭火焼きふぐ」
【3】「焼き白子」には、こだわりの、島原の天日干し塩を
   かけて。

社長のイチオシ!夏の「ふぐ」

「ふぐ」は一年を通しておいしく味わえる食材。「もちろん、お鍋もおいしいのですが、
『炭火焼きふぐ』や、この時期ならではの『ふぐ飯』を、ぜひとも味わっていただきたいです。」と坂本さん。
『炭火焼きふぐ』は、甘辛いしょうゆダレが馴染んだ「ふぐ」を、ネギ、しいたけ、ししとうなどの
お野菜と共に、焼肉のように炭火で炙ります。「ふぐ」は肉の厚い骨付きの部分と骨なしの
2種類があり、骨なしはお刺身でも食べられる部分なので、お好みの焼き加減で。
ジュウジュウと網の上で焼ける香りと、プリプリの食感に、思わずビールも進みます。
また『ふぐ飯』は、九州の漁師さんの食べ方をアレンジした夏季限定メニュー。暖かい
ご飯に、「ふぐ」の身・皮、ヤマイモ、とろろ昆布、卵などが乗っています。よーく混ぜて、
「ふぐ」の身からとったダシをかけていただいて。「ふぐ」のプリプリの身と、コリコリの皮の
歯ごたえが楽しめます。それに、ヤマイモのつるつるとしたのど越しは、夏にぴったり。
さらに、素材にこだわる『とらふぐ亭』さんでいただいたのは、高品質な白子(オスの精巣)を焼いた、『焼き白子』。
「白子は、産卵期の4月中旬から後半あたりに特によいものが獲れます。食べ方の味つけは、タレと塩がありますが、白子自体の濃厚な甘みをより味わえる、塩がおすすめ!」

社長直伝!:「ふぐ」をおいしくいただく3つのポイント

「焼きふぐ」

「焼きふぐ」は、
ひたすらひっくり返すべし!

身が焦げないよう、こまめにひっくり返し
ましょう。特に骨付きの身は、焼くのに時間がかかるので、こうすることで均等に火が
通り、よりおいしく味わえます。

「ふぐ飯」

「ふぐ飯」は細かく混ぜるべし!

具材とご飯を細かく混ぜて、なじませま
しょう。とろろが均等に混ざるようにすると
特においしいですよ。

「焼き白子」

白子には塩を合わせるべし!

高級な「ふぐ」の白子には、塩が合います。一度表面に塩をかけて焼いた後、表面の
薄皮をピッと割り、ヨーグルトのように
ジューシーな部分に塩をかけて、スプーンですくって食べるとめちゃめちゃ旨い!

「ふぐ」は気取らず、豪快に!

いろんな味わい方があるのが、「ふぐ」の魅力。ビールと相性抜群の、「ふぐ」のから揚げや天ぷらも、
一年を通しての人気メニューだそう。
「地域によっては、まだまだ「ふぐ」は敷居が高い食べ物ですが、私たちがおいしい「ふぐ」を手頃な
価格でご提供することで、「ふぐ」を身近に感じて欲しいと思っています。「ふぐ」だからと言って
かしこまらず、仲間とわいわい、リラックスして食べていただきたいですね。
例えば、から揚げなら手で豪快にどうぞ!「ふぐ」は骨の周りの身が特に旨い。骨付きチキンを食べる
ような感じでかぶりつき、それこそ骨の髄までしゃぶって味わって下さい。
はしでは無理なので、代わりにおしぼりをたくさんお持ちします(笑)」
この夏は「ふぐ」で乾杯! なんて、新しい「ふぐ」の楽しみ方が広がりそうですね。
こだわりの高品質な「ふぐ」と、それを気軽に手頃な価格で食べて欲しいという、お店の心意気。
あなたもぜひ味わってください。

【1】「白子天婦羅」は、サクッとした衣に、ジューシーな身がとろり。
【2】骨まできれいに食べ尽くしたい「とらふぐ唐揚げ」

【1】「白子天婦羅」は、サクッとした衣に、
   ジューシーな身がとろり。
【2】骨まできれいに食べ尽くしたい
   「とらふぐ唐揚げ」

とらふぐ亭のこだわり

「高級な『とらふぐ』を気がね無く食べて欲しい」と話す『とらふぐ亭』さんでいただけるのは、「とらふぐ」養殖の本場・長崎県の『長崎とらふぐ』をはじめ、厳選された国産高級
「とらふぐ」。
流通においても、最適な運搬方法で、最適な時間帯にお店に届く体制をつくり、徹底的に管理しているので、より産地に近い状態の「ふぐ」をいただくことができます。
また、一般的なお値段よりかなり手頃な価格なのは、産地と直接やりとりをしている
から。味にも価格にも妥協しないこだわりが感じられます。
リラックスして気ままに「ふぐ」を楽しめるよう、さりげないおもてなしが嬉しいかぎり。
ぜひ気の合う友達や家族と、気軽に訪ねたいお店です。

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