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昭和13年生まれのロングセラー アップルワインの歴史

ニッカウヰスキーの歴史は、りんごと共に歩んできたと言っても、過言ではありません。
りんごの名産地である、北海道の「余市」で生まれ、青森の「弘前」に引き継がれて作られている「ニッカ・アップルワイン」。大切に育てられてきた、商品の歴史をご紹介します。

りんごと共に歩んだニッカの歴史。現在の「ニッカウヰスキー」という名前は、創立時の社名「大日本果汁株式会社」を略した「日果(ニッカ)」に由来しています

ニッカとりんごの、切っても切れない関係

ニッカウヰスキーの創立は、昭和9年(1934年)にさかのぼります。創業者である「竹鶴政孝」が理想のウイスキー作り地として選んだ、北海道余市。スコットランドの風土に似たここから、日本の本格ウイスキーづくりが始まりました。しかしウイスキーは、じっくりと熟成するため、製造開始から販売までに、しばらくの時間がかかります。そこで、その間に作られたのが、地元のりんごを使用したワインやシードル、ジュースなどだったのです。いずれも、竹鶴が留学した際に出会った本物の味を追求したものでした。
実は、「ニッカウヰスキー」の創立時の名前は「大日本果汁株式会社」。「果汁」に対するこだわりが、社名にも表れています。 こうして昭和13年(1938年)、アップルワインが誕生したのです。

余市から弘前へ

余市で生まれたアップルワインの製造は、その後、青森県の弘前工場に引き継がれました。弘前工場の誕生は、昭和35年(1960年)10月1日。 朝日麦酒(現・アサヒビール)が設立した、朝日シードル株式会社の事業引継ぎを、りんご加工に造詣の深い竹鶴政孝へ依頼したことに始まります。以降、アップルワインをはじめ、シードルやアップルブランデーなど、りんごを使った商品をつくり続け、2010年10月1日には、50周年を迎えました。

一方、生まれ故郷である「余市蒸溜所」では、見学にいらっしゃるお客様の試飲のために、今でもアップルワインが用意されています。
来場された方々からの人気は上々。生まれ故郷の地でも変わらず愛され続けているのです。

アップルワインの製造を引き継いだ、弘前工場

「アップルワイン」は、「余市蒸溜所」工場見学コースの試飲会場でも人気のアイテム

自宅で簡単!アップルワインレシピ

アップルワインハイボール
熟成したりんごの香りがタンサンにより華やか
に広がります。

アップルワイン   45ml
ウィルキンソンタンサン 105ml
レモンスライス    1枚
アップルワインジンジャー
アップルワインのまろやかな甘さとジンジャー
の刺激がベストマッチ。

アップルワイン   45ml
ウィルキンソンジンジャエール  105ml
ホットアップル
漫画「バーテンダー(集英社刊)」でも紹介され
ました。
アップルワイン    45ml
お湯         90ml
レモンスライス    1枚
シナモンスティック お好みで

ハイボールやカクテルをつくる際の“割り材”に最適「ウィルキンソン」

例えばハイボールなら、ウイスキーの甘みと『ウィルキンソン タンサン』の酸味が程よく調和し、さらに、強い発泡感により、香りがグラスから立ちのぼり、広がります。その品質は、プロのバーテンダーから圧倒的に支持されており、バーで味わうような“プロ仕様”のハイボールやカクテルを、ご自宅でお手軽に楽しめます。


一般的には後から入れる炭酸水ですが、『ウィルキンソン タンサン』を先に入れ、後からアップルワインを入れると、アップルの香りを最大限に活かすことができ、一口目の味わいが全然違います!ご自宅でお作りの際は是非一度お試しください!

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すべては、お客様の「うまい」のために

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妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
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