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これこそが勝浦の“タンタンメン”“勝タン”のうまさの秘密

勝浦と言えば、全国でも有数の港町。魚のおいしさで有名なこの地で、いま脚光を浴びている“タンタンメン”の正体とは? 一般的な担々麺とは異なり、見るからに辛そうな、真っ赤に澄んだスープ。地元の人だけではなく、訪れる人々をとりこにする、その味の秘密に迫ります。

勝浦の海が生んだ、ピリ辛タンタンメン

千葉県の南東部に位置し、太平洋に面した勝浦。“勝浦タンタンメン”の誕生には、実はこの立地が大きく関わっています。
港町である勝浦は漁業が盛んで、漁師さんや海女さんが多く働いています。体が冷える海仕事をこなした後には、やはり体を温める熱々のメニューが食べたくなるもの。そんな中、市内の飲食店で約50年ほど前に考え出されたのが、“勝タン”だったのです。

日本の一般的な担々麺は、ゴマの風味を効かせた、濁ったスープが特徴ですが、“勝タン”は醤油ベースの透き通ったスープに、ラー油をたっぷりと加えた真っ赤な色合いがポイント。具には、ミジン切りの玉ねぎとひき肉が入っていることが多く、店によっては、そこにニンニク、にら、ネギなどを加えます。辛さはお店によってさまざまで、一口食べたらむせ込んでしまう程の辛さもあれば、お子さんでも安心して食べられる辛さのものもあります。お店によっては辛さを調整してくれるので、オーダーの際に確認してみましょう。 はふはふと食べ進めるうちに体はポカポカ。汗を拭きつつ、おいしさに箸が進みます。

勝浦タンタンメンの主な特徴

“勝タン”の味は、店によって様々ですが、
主に以下のような特徴が あります。

  • @ラー油を使用

  • A芝麻醤(チーマージャン※)は使わない。スープは醤油ベース

  • B玉ねぎ&ひき肉は必須

※「芝麻醤」とは、練りゴマのようなもので、一般的な担々麺に使われているもの。

(1)真っ赤なスープが食欲をそそる
(2)“勝タン”の辛さは、ビールにぴったり。写真は「タンタン焼そば」
(3)店によって様々な“勝タン”がある。写真はつけ麺タイプの“勝タン”

もう“勝タン”なしで勝浦は語れない!

港町で生まれた“勝タン”は、市民や地元の学生、各地から訪れるサーファーや観光客にも愛され、今ではすっかり町の味となりました。ラーメン屋だけではなく、日本そば屋や居酒屋などにも、当たり前のようにメニューに存在しており、その数は約40店舗ほど。
勝浦で「タンタンメン」と言えば、“勝タン”のことを指すので、一般的な担々麺をイメージしていた地元以外のお客さんが驚かれることも多いのだそう。

今回取材にお邪魔した「欅(けやき)」さんは、勝浦駅の程近くにある居酒屋さん。「タンタンメン」の他にも、「タンタンつけ麺」「タンタン焼きそば」などのメニューがあり、様々な“勝タン”を楽しめます。昼時ともなれば、近くの大学生や地元の方々が訪れ、あっという間に店は満員に。厨房からは、食欲をそそる香ばしいかおりが漂ってきます。

近くの大学に通う学生さんや、地元の人たちで賑わう店内

「欅」さんの“勝タン”は、一見、激辛を思わせる真っ赤なスープですが、玉ねぎの甘みが程良く効いていて、実は辛さ抑えめ。後からピリッとくる味付けが特長です。玉ねぎとひき肉、ニラがたっぷりと入って、食べ応えは十分。ふんだんに使われたラー油も、べたつかずあっさりとした後味で、もたれることがありません。過去には一人で8玉もの“勝タン”を頼んだツワモノもいたそうで、皆さんの食べっぷりから、その愛され具合が伝わってきます。

勝浦っ子をとりこにする“勝タン”、あなたもぜひ味わってみませんか?

住所:千葉県勝浦市墨名293-8 TEL:0470-73-0675
営業時間:【ランチ】11:30〜13:30 【夜】18:00〜24:00
定休日:水・日(昼のみ休み)

学生さんが多く訪れる様子に、「まるで部室のようですね」と話してくださった、店長の吉田一重さん。最近は“勝タン”の食べ歩きで訪れる女性客の方も多いそうです。

(1)たっぷりの玉ねぎとひき肉を炒め、香りづけに唐辛子を投入
(2)“勝タン”の特徴であるラー油をたっぷりと。香ばしいかおりが立ちのぼる。
(3)「タンタンメン(700円)」。激辛色(?)に見えますが、抑えめの辛さなので、ご安心を。
(4)「タンタンつけ麺(800円)」。具にはチャーシューやメンマなどがのり、タンタンスープの味を、また違った形で楽しめる。
(5)「タンタン焼きそば(700円)」は、麺をカリッと焼き上げ、かた焼そば風に。

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